ターゲットの MUF と同じシステム上で DBUTLTY AUTOINFO 関数を実行します。 MUF に問題が発生している間に、AUTOINFO を実行します。 MUF が停止しているときに AUTOINFO を実行する場合、この関数は S000 U0004 条件コードで終了し、利用可能なデータがなかったことをユーザに通知します。
関数を実行するためのガイドとして、以下の JCL ステートメントを使用できます。 ステートメントをカスタマイズし、ユーザのサイトの要件に合わせます。
//job_card //AUTOINFO EXEC PGM=DBUTLTY,REGION=6M //STEPLIB DD DSN=prefix.CUSLIB,DISP=SHR // DD DSN=prefix.CAAXLOAD,DISP=SHR //TABLES DD DSN=output_data_set,DISP=(NEW,CATLG,CATLG), // UNIT=SYSDA,SPACE=(TRK,(3,1),RLSE) //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSIN DD * AUTOINFO DDNAME=TABLES /* //
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