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CA CSM インストーラのデフォルト

job.submission.mode

CA CSM インストール スクリプト(installer/MSMSetup.sh)が、ジョブのサブミット、ステータスの確認、インストールの一部としてのリターン コードの検証に使用する方法を指定します。 有効な値は、以下のとおりです。

FTP

インストール ジョブは、FTP を使用してサブミットされます。 前提条件は JESINTERFACELEVEL 2 です。

TSO

インストール ジョブは、TSO を使用してサブミットされます。 CA CSM インストーラは、Manual インストール モードでのみ実行されます。

デフォルト: FTP

注: ローカルの FTP が Secure FTP または FTP Secure の場合、CA CSM インストーラはこの機能をサポートしません。 job.submission.mode に TSO を指定し、CA CSM インストーラを実行します。

JobStatusCheckPollPeriod

CA CSM のインストールおよびセットアップ プロセス時にサブミットされたジョブのステータスをポーリングする間隔を秒単位で指定します。

デフォルト: 2

JobCompletionWaitMaxTime

ジョブの完了を待機する時間を秒単位で指定します。この時間が経過すると、続行するかどうかをユーザに確認するメッセージが表示されます。 このフィールドにより、システムがビジーな場合に処理をキャンセルできるようになります。

デフォルト: 30