CA CSM の FTP および HTTP プロキシ認証設定を必要に応じて設定できます。 CA CSM の FTP Java ベース クライアントには、設定可能な追加のセッション オプションがあります。 これらのオプションは FTP プロキシとは関連がありません。
CA CSM がインストールされると、PASADVOP という名前の PDS メンバが SAMPLIB データ セットに配置されます。 このメンバには、拡張 FTP および HTTP 設定が含まれる汎用テンプレートがあります。 メンバのデフォルト値を使用するか、または ISPF エディタを使用してそれらを修正し、ユーザの FTP および HTTP プロキシ認証要件に一致させることができます。
注:データ セットとメンバ名のような拡張設定は、CA CSMWeb ベース インターフェースの[System Settings] - [Software Acquisition]ページに表示されます。
お使いの FTP ファイアウォールにプロキシ サーバとポートの指定のみが必要な場合、これらの拡張設定を使用する必要はありません。
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