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サブシステム パフォーマンス アクティビティの表示
Investigator から現在および過去のサブシステム パフォーマンス アクティビティを表示できます。 このデータを使用すると、DB2 サブシステムのパフォーマンスとアクティビティをモニタし、調整することができます。 このデータは、DB2 のスタートアップから蓄積されるか(Accum)、現在と以前の時間のインターバルの差(Delta)で示されます。
次の手順に従ってください:
- ダッシュボードに[Investigator]モジュールを追加し、[Start New Investigation]をクリックします。
- ディシプリンのドロップダウン リストから[DBA for DB2]を選択します。
- コンフィデレーションのフォルダを開きます。
- サブシステム パフォーマンス アクティビティまでドリルダウンします。
サブシステム パフォーマンス データが表示されます。
- テーブルの左上にある[Filter]アイコンをクリックします。
- 利用可能なドロップダウン リストを使用してデータをフィルタします。 [Select Time Range]フィールドを使用して、現在または過去のどのコレクション インターバル データを表示するかを指定します。 現在のインターバル データを表示するには、[Start Date]と[End Date]に同じ値を指定するか、[Reset]をクリックします。
フィルタ条件にマッチする表データが、Investigator に表示されます。
- (オプション)データ行を選択し、実行するアクションを指定します。
該当するデータが表示されます。
- (オプション)[View]ドロップダウン リストに表示される以下の値を使用して、現在のダイアログ ボックス固有のパラメータ値を変更します。
- Accum
-
DB2 の開始以降の統計の累積の合計を表すデータが表示されます。
- Delta
-
今回のインターバルと前回のインターバルの値の差(現在のインターバル値 - 前のインターバル値)が表示されます。
[Delta]から[Accum]にビューを変更すると、値は増加します。 [Accum]から[Delta]にビューを変更すると、値は減少します。
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