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SQL ステートメントまたは DB2 コマンドの発行

DBA Command Manager for DB2 モジュールを使用して、SQL ステートメントまたは DB2 コマンドを入力します。 このモジュールは、DB2 コマンドまたは SQL ステートメントを処理し、返されるメッセージを表示し、該当する場合は SQL 実行の結果を表示します。

次の手順に従ってください:

  1. ダッシュボードに DBA Command Manager for DB2 モジュールを追加します。
  2. 接続ツールバーを使用して、表示および確認する DB2 サブシステムおよび LPAR、SQLID、EXPLAIN のスキーマ、および SELECT ステートメントの最大数を選択します。

    注: 選択したサブシステムが表示されない場合は、モジュールを閉じて再び開きます。

  3. テキスト ボックスに SQL ステートメントまたは DB2 コマンドを入力し、[Submit]をクリックします。

    注: ステートメント構文を大文字で入力します。 一度に 1 つの SQL ステートメントを入力します。 モジュールの入力ステートメントは 1,000,000 文字に制限されています。

    以下の処理が行われます。

    注: このモジュールでは 16 進数形式のバイナリ データは表示できません。

  4. (オプション)[Recent Commands History]アイコンをクリックして、過去に保存されたコマンド エントリのうち、最新の 100 個を表示します。 最近保存されたコマンドが上部に表示されます。 これらのコマンドは、日時順にソートされて表示されます。 グリッドには、[Description]および[Date/Time]の 2 列が含まれます。 グリッド内の説明はアクティブなリンクです。 このリンクを選択すると、パネルが閉じ、選択された履歴アイテムが[Input]フィールドに取り込まれます。 最初は、アクティブなリンクにコマンドの最初の 50 文字が表示されます。 アクティブなリンクをクリックすると、モジュールはデータベースからコマンド全体を取得し、入力領域にそのコマンドを表示します。
  5. (オプション)[Import]アイコンをクリックして、.txt ファイルまたは .sql ファイルから SQL ステートメントまたは DB2 コマンドをインポートします。 [Browse]をクリックしてファイルを選択して、[Import]をクリックします。 選択したファイルから、SQL ステートメントまたは DB2 コマンドが入力テキスト領域内に表示されます。 [Submit]をクリックすると、出力がコマンド結果領域内に表示されます。

    注: DBA Command Manager for DB2 は選択したファイルを検証します。 ファイルは、.txt ファイル(UTF-8 または ASCII)または .sql ファイルで、100 KB 未満である必要があります。 バイナリ ファイルはサポートされていません。