

DBA Command Manager for DB2 モジュールの使用 › SQL ステートメントまたは DB2 コマンドの発行
SQL ステートメントまたは DB2 コマンドの発行
DBA Command Manager for DB2 モジュールを使用して、SQL ステートメントまたは DB2 コマンドを入力します。 このモジュールは、DB2 コマンドまたは SQL ステートメントを処理し、返されるメッセージを表示し、該当する場合は SQL 実行の結果を表示します。
次の手順に従ってください:
- ダッシュボードに DBA Command Manager for DB2 モジュールを追加します。
- 接続ツールバーを使用して、表示および確認する DB2 サブシステムおよび LPAR、SQLID、EXPLAIN のスキーマ、および SELECT ステートメントの最大数を選択します。
注: 選択したサブシステムが表示されない場合は、モジュールを閉じて再び開きます。
- テキスト ボックスに SQL ステートメントまたは DB2 コマンドを入力し、[Submit]をクリックします。
注: ステートメント構文を大文字で入力します。 一度に 1 つの SQL ステートメントを入力します。 モジュールの入力ステートメントは 1,000,000 文字に制限されています。
以下の処理が行われます。
- SQL ステートメントを入力した場合、単一の SELECT クエリを実行していないかぎり、[Messages]タブには SQL 実行のステータスが含まれます。 この場合、[Messages]タブは無効です。 [Results]タブには、SQL SELECT ステートメントの実行からの出力が表示されます。 タイプ XML、CLOB、BLOB または DBCLOB の列から取得されるデータは、1 行当たり 32 KB に制限されています。
- DB2 コマンドを入力した場合、モジュールは DB2 コマンドを実行し、コマンドの結果を[Messages]タブに表示します。 列の長さの合計サイズが 4096 バイトを超える場合、超過するデータは切り捨てられます。
注: このモジュールでは 16 進数形式のバイナリ データは表示できません。
- (オプション)[Recent Commands History]アイコンをクリックして、過去に保存されたコマンド エントリのうち、最新の 100 個を表示します。 最近保存されたコマンドが上部に表示されます。 これらのコマンドは、日時順にソートされて表示されます。 グリッドには、[Description]および[Date/Time]の 2 列が含まれます。 グリッド内の説明はアクティブなリンクです。 このリンクを選択すると、パネルが閉じ、選択された履歴アイテムが[Input]フィールドに取り込まれます。 最初は、アクティブなリンクにコマンドの最初の 50 文字が表示されます。 アクティブなリンクをクリックすると、モジュールはデータベースからコマンド全体を取得し、入力領域にそのコマンドを表示します。
- (オプション)[Import]アイコンをクリックして、.txt ファイルまたは .sql ファイルから SQL ステートメントまたは DB2 コマンドをインポートします。 [Browse]をクリックしてファイルを選択して、[Import]をクリックします。 選択したファイルから、SQL ステートメントまたは DB2 コマンドが入力テキスト領域内に表示されます。 [Submit]をクリックすると、出力がコマンド結果領域内に表示されます。
注: DBA Command Manager for DB2 は選択したファイルを検証します。 ファイルは、.txt ファイル(UTF-8 または ASCII)または .sql ファイルで、100 KB 未満である必要があります。 バイナリ ファイルはサポートされていません。
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