実行中の各 Xnet (実行マネージャ ネットワーク)サーバに対して、CA Chorus for DB2 Database Management に TCP/IP ポート指定および対応する接続定義が必要です。
Xnet 通信サーバ内のリスナ プロセスは、このポートを使用して CA Chorus for DB2 Database Management のデータ ソース ハンドラ(DSH)から Xnet への接続を受け入れます。 Xnet は、すべての CA Database Management 製品ソリューション for DB2 for z/OS に対して共有通信サブシステムを提供します。 Xnet が開始されると、ポートがリスニング ソケットにバインドされ、CA Chorus クライアントから接続が受信されます。
ポート番号は your_db2tools_hlq.CDBASAMP 内の PXNPROC JCL で指定されます。 この値は通常、インストールされた CA Database Management Solutions for DB2 for z/OS のインストール後処理中にカスタマイズされます。 CA Chorus for DB2 Database Management 設定中に DB2 サブシステム接続を定義するためにこの同じポート値を使用します。
ネットワーク管理チームに問い合わせて、使用予定のポートが利用可能であることを確認してください。
注: CA Chorus for DB2 Database Management 設定の詳細については、「CA Chorus Manual Configuration Guide」を参照してください。
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