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CA Chorus システム用のサンプル PassTicket 設定

以下の図は、左側に CA Chorus サーバ システムを示し、右側に CA Chorus リモート システムを示しています。 この図の白いボックスは、サーバ システムにのみ必要な設定手順を表します。 淡灰色のボックスは、CA Chorus サーバおよびリモート システムに必要な設定手順を表します。 これらの淡灰色の領域は、CA Chorus に必要な CA Technologies バックエンド製品の設定を表します。 各領域には、共通コンポーネント名とかっこで囲まれた STC JCL 名があります。

通常、最初の CA Chorus インストールには、完全な CA Chorus サーバ システムがあります。 CA Chorus サーバ システムには Web サーバ(白い四角)と、図の左側に書かれた製品(灰色の四角)が含まれます。 CA Chorus サーバ システム用のセキュリティ セットアップには、追加のリモート システムに必要な定義のサブセットが含まれます。

この図は、CA Mainframe Chorus サーバおよびリモート システム上の CHORWEBS および DB2TOOLS 用の PassTicket 設定要件を示しています。

z/OS セキュリティ製品で共有セキュリティ データベースが使用される場合、サーバ システム用のセキュリティ セットアップ以上に、リモート システム上に追加のセキュリティ セットアップは必要ありません。 サポート対象の CA Technologies バックエンド製品をセキュリティ データベースを共有しないシステムにインストールしている場合は、リモート システム上でセキュリティ セットアップを実行します。