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サンプル: RACF を使用して RRSAF リソース許可を作成

スターティッド タスク ID (STC ID)が DB2 権限に対して Resource Recovery Services Attachment 機能(RRSAF)を使用することを許可するには、この手順に従います。 各サブシステムに対してこの許可を繰り返します。 このアクセス権限がないと、STC ID のユーザは DB2 システムに接続できません。

注: 以下のコマンドはサンプルです。 これらのコマンドの使用に関する詳細については、IBM の製品マニュアルを参照してください。

RACF を使用して RRSAF のリソース許可を作成する方法

注: サイトでこれらのタスクをすでに終えている場合、最初の 2 つの手順は必要ない場合があります。

  1. (オプション)以下のコマンドを入力して、DSNR にビューを設定します。
    SETROPTS CLASSACT(DSNR)
    

    このビューは DSNR のビューです。

  2. (オプション)リソースを定義します。
    RDEFINE DSNR DSNR.ssss.RRSAF UACC(NONE)
    
    ssss

    サブシステム ID を指定します。

    機能が定義されます。

  3. 機能へのユーザ アクセスを許可します。
    PERMIT DSNR.ssss.RRSAF CLASS(DSNR) ID(ofa_stc_id)
    
    ofa_stc_id

    Object Framework Services エージェント(OFA)スターティッド タスクと関連付けられた STC ID を指定します。 デフォルトでは「OFAPROC」になります。

    エージェントが許可されます。