スターティッド タスク ID (STC ID)が DB2 権限に対して Resource Recovery Services Attachment 機能(RRSAF)を使用することを許可するには、この手順に従います。 各サブシステムに対してこの許可を繰り返します。 このアクセス権限がないと、STC ID のユーザは DB2 システムに接続できません。
注: この手順のコマンドはサンプルです。 これらのコマンドの使用に関する詳細情報については、「CA ACF2 for z/OS Administration Guide」を参照してください。
以下の手順に従います。
SET RESOURCE(SAF)
リソース タイプを指定します。
このビューはリソースのビューです。
COMP $KEY(DSNR) TYPE(SAF) ssss.RRSAF UID(ofa_stc_id) ALLOW END STORE
サブシステム ID を指定します。
Object Framework Services エージェント(OFA)スターティッド タスクに関連付けられた STC ID を指定します。 デフォルトでは「OFAPROC」になります。
エージェントが許可されます。
F ACF2,REBUILD(SAF)
許可が完了します。
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