Windows Server 2008 R2
現象
docx テンプレートを使用してブックレットをスケジュールできない。
解決策
アプリケーション サーバのレジストリを変更します。
[ HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Wow6432Node¥Oblicore¥Install Data¥ ] “WWWRootFolderLocation” = “C:¥Program Files (x86)¥CA¥Cloud Insight”
注: タイプ = 文字列値
高可用性の場合のみに有効
現象
コンテンツ転送機能(コンテンツ 転送、インポート、エクスポート、パッケージ)を使用しようとすると失敗する。
解決策
Web サーバ クラスタ ノードの 1 つを設定します。
次の形式を使用します。 http://ServerName:8180/ObliSyncApi/services/ObliSync.wsdl
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エンティティ |
値 |
|---|---|
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configuration_directory |
<インストール ディレクトリ>Packages¥Configuration¥ |
|
input_directory |
<インストール ディレクトリ>Packages¥ |
|
log_directory |
<インストール ディレクトリ>Packages¥Log¥ |
|
output_directory |
<インストール ディレクトリ>Packages¥ |
|
temp_directory |
<インストール ディレクトリ>Packages¥Temp¥ |
注:
現象
SSL を使用するシステムで[コンテンツ転送]機能が動作ない。
解決策
HTTPS および SSL 用の JBOSS サーバ、IIS、Web サイトを設定します。 詳細については、以下の手順を参照してください。
デフォルトでは、CA Business Service Insight Web サイトでセキュア通信は使用されません。 SSL を使用するシステムでコンテンツ転送ウィザード(ObliSync)をサポートするには、JBOSS サーバ、IIS、UI を設定します。
次の手順に従ってください:
JBOSS サーバの設定
JBOSS 7.1.1 で有効
<subsystem xmlns="urn:jboss:domain:web:1.1" default-virtual-server="default-host" native="false">
<connector name="https" scheme="https" protocol="HTTP/1.1" socket-binding="https" enable-lookups="false" secure="true">
<ssl name="SSL_NAME" password="SSL_PASSWORD" protocol="TLSv1" key-alias="SSL_ALIAS" certificate-key-file="../standalone/configuration/key.keystore" />
</connector>
...
</subsystem>
<socket-binding-group name="standard-sockets" default-interface="public" port-offset="${jboss.socket.binding.port-offset:200}"> <socket-binding name="https" port="8443"/> </socket-binding-group>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<access-policy>
<cross-domain-access>
<policy>
<allow-from http-request-headers="*">
<domain uri="http://*" />
<domain uri="https://*" />
</allow-from>
<grant-to>
<resource path="/" include-subpaths="true"/>
</grant-to>
</policy>
</cross-domain-access>
</access-policy>
IIS の設定
以下の設定を使用します。
Web サイトの設定
[コンテンツ転送ウィザード]が有効化されます。
現象
自由形式レポートの保存時、左の軸に適用したフォーマットが保存されない。
解決策
設定を有効化し、レポートのプロパティを設定します。 詳細については、以下の手順を参照してください。
自由形式レポートに Y 軸情報に正しく表示されるようにするには、レポート プロパティの設定を有効にします。 この手順は、ワンタイム タスクであり、すべての自由形式レポートのプロパティの設定が有効になります。
次の手順に従ってください:
update t_system_configurations set sys_config_value='N' where sys_config_name='handle_left_format'
select * from t_system_configurations where sys_config_name ='handle_left_format'
t_system_configurations に属するフィールドおよび値が[結果]ペインに表示されます。 SYS_CONFIG_VALUE の下の値が N になります。
Commit;
Y 軸設定の変更が保存可能になりました。
Y 軸に正しい値を表示するには、自由形式レポートのプロパティを設定します。 自由形式レポートごとにプロパティを設定します。
次の手順に従ってください:
そのレポートが開き、中央に大きな長方形が表示されます。 X 軸のラベルがレポート名です。 Y 軸の番号付けには、0、1、2、3 の 1 桁の繰り返しが含まれます。
この選択内容に属するオプション([指数](Exponential)、[値の形式](Values Format)、[デフォルトの配置](Default Alignment))が表示されます。 [値の形式](Values Format)の入力フィールドには、#,##0 という値が含まれます。
以上で、自由形式レポートの Y 軸の番号付けが正しく表示されるようになりました。
[レポート フォルダ]が開きます。 レポートを開くと、Y 軸が正しく生成、表示されます。
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