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CA Business Service Insight インストールの前提条件

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

ハードウェア前提条件

サーバ ソフトウェアの前提条件

ハードウェア前提条件

以下の表に、CA Business Service Insight サーバおよび必要なネットワーク接続性での最小および推奨ハードウェア要件を示します。

コンポーネント

最小値

推奨

プロセッサ

デュアル 2.4GHz インテル コアまたは同等のプロセッサ

クアッド 2.4GHz インテル コアまたは同等のプロセッサ

メモリ

4GB RAM

8GB RAM

ネットワーク

100Mbps Fast Ethernet接続

1Gbps Fast Ethernet

以下の表は、CA Business Service Insight サーバの最小および推奨ストレージ要件を示しています。

コンポーネント

最小値

推奨値

データベース サーバ

40GB

120GB*

アプリケーション サーバ

18GB

40GB*

Web サーバ

18GB

40GB*

注:

サーバ ソフトウェアの前提条件

以下のセクションでは、データベース、アプリケーション、Web サーバのソフトウェア前提条件について説明します。 アプリケーション サーバと Web サーバには特定の Windows 役割が必要です。 すべてのサーバがすべての前提条件に適合していることを確認します。

CA Business Service Insight では、すべてのサービスおよびエンティティに対して以下のプロパティが設定された専用アカウントが必要です。

データベース サーバの前提条件

インストール前に、データベース サーバに関して以下の前提条件を確認します。

重要: CA Business Service Insight は統合データベースをサポートしません。 統合データベースは将来的にアップグレードが必要になり、一部の機能で障害が発生します。

CA Business Service Insight は、以下の Oracle データベース バージョンの Standard および Enterprise エディションでのインストールをサポートします。

データベース インストール スクリプトは、以下のプラットフォームでテストされました。

重要: 単一層インストールの場合は、データベース サーバおよび Oracle データベースの 32 ビット バージョンを使用します。

RAC データベースへのインストール

CA Business Service Insight と RAC の間には互換性があります。ただし、インストールの一部として RAC は作成されません。 RAC を使用するには、以下のいずれかのオプションを選択します。

Oracle がサポートされるプラットフォームの詳細については、Oracle のドキュメントを参照してください。

アプリケーション サーバの前提条件

インストール前に、アプリケーション サーバに関して以下の前提条件を確認します。

オペレーティング システム

以下の表は、サポートされているオペレーティング システムおよび関連する要件の一覧を示しています。

OS バージョン

パッチ レベル

ビット数

Windows Server 2003 Standard または Enterprise エディション

SP2

32 ビット

Windows Server 2008 Standard または Enterprise エディション

SP2

32 ビットまたは 64 ビット

Windows Server 2008 R2 Enterprise エディション

SP1

64 ビット

Windows Server 2012

 

64 ビット

注: Windows 2008 および Windows 2012 プラットフォームでは、役割および機能の設定が必要です。 詳細については、「必要な Windows の役割と機能」を参照してください。

多層インストールの場合

必要な Windows の役割と機能

Application Server Windows 役割がアプリケーション サーバで必要です。

以下の Windows 機能がアプリケーション サーバの役割 Application Server で必要です。

多層インストールの場合は、MSMQ および MSMQ のすべてのサブコンポーネントをプライマリ アプリケーション サーバにインストールします。 この設定では MSMQ を AD またはドメイン モードでインストールします。 このプロセスはドメイン権限を必要とする場合があります。

注: Web サーバ(IIS)サポート機能を選択しない場合、インストール中に警告画面が表示されます。 警告を無視し、インストールを続行します。

Web サーバの前提条件

インストール前に Web サーバに関して以下の前提条件を確認します。

オペレーティング システム

以下の表は、サポートされているオペレーティング システムおよび関連する要件の一覧を示しています。

OS バージョン

パッチ レベル

ビット数

Web サーバ

追加設定

Windows Server 2003 Standard および Enterprise エディション

SP2

32 ビット

IIS 6.0

IIS(Web サーバ)

Windows Server 2008 Standard および Enterprise エディション

SP2

32 ビットまたは 64 ビット

IIS 7.0 または 7.5

IIS 6 互換モードを備えた IIS(Web サーバ)

Windows Server 2008 Server R2 Enterprise エディション

SP2

64 ビット

IIS 7.0 または 7.5

IIS 6 互換モードを備えた IIS(Web サーバ)

Windows Server 2012

 

64 ビット

IIS 8.0

IIS 6 互換モードを備えた IIS(Web サーバ)

注: Windows 2008 および Windows 2012 プラットフォームでは、役割および機能の設定が必要です。 詳細については、「必要な Windows の役割と機能」を参照してください。

多層インストールの場合

必要な Windows の役割と機能

以下の Windows 役割が Web サーバで必要です。

以下の Windows 機能が Web サーバの役割 Application Server で必要です。

多層インストールの場合は、MSMQ および MSMQ のすべてのサブコンポーネントをプライマリ アプリケーション サーバにインストールします。 この設定では MSMQ を AD またはドメイン モードでインストールします。 このプロセスはドメイン権限を必要とする場合があります。

以下の Windows 機能が Web サーバの Web サーバ(IIS)役割で必要です。

Windows 2012 には、以下の追加機能が必要です。

Oracle 設定

1 層インストールの場合

専用データベース サーバのある環境の場合