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インストール ダイアログ ボックス

インストール時には、関連するダイアログ ボックスがウィザードに表示されます。 以下の表に、選択するサーバ コンポーネントに基づいて表示されるダイアログ ボックスの一覧を示します。

選択されたサーバ

関連するダイアログ ボックス

データベース + アプリケーション + Web

[ログオン情報]、[データベース作成]

アプリケーション + Web

[ログオン情報]、[データベース接続]

データベース

データベース作成

アプリケーション

[ログオン情報]、[データベース接続]

Web

[ログオン情報]、[ログ サーバ設定]、[データベース接続]

以下の表に、インストール ダイアログ ボックスおよび関連するパラメータと値の一覧を示します。

重要: ダブル ダガー(‡)が付いているエントリにはダブル バイト文字を使用しないでください。

注: Oracle の命名規則では、特定の文字の使用がサポートされていません。 ASCII などの特定の要件、および特殊文字やダブル バイト文字などの制限については、Oracle の資料を参照してください。

名前

パラメータ

メモ

データベース作成

Oracle バージョン ‡

デフォルト: サーバのデフォルト値

 

 

データベース ファイルの場所(DB File Location) ‡

 

 

 

データベース サーバ名(DB server name) ‡

 

 

 

文字セット

UTF8 または MSWIN

 

 

シノニム

Public または Private

 

データベース接続

Oracle バージョン

10 または 11

 

 

CA Business Service Insight データベース インスタンス TNS 名 ‡

データベース インスタンスの TNS 名。

TNSNAMES.ORA ファイルにある CA Business Service Insight の TNS 名を指定します。

ログイン情報

ユーザ名 ‡

ユーザの名前。

デフォルト: インストールに使用するユーザ アカウント。

ユーザおよびパスワードを専用ドメイン アカウントに変更することをお勧めします。

新しいユーザを作成するには、[新規ユーザ]をクリックします。

リストからユーザを選択するには、[ユーザの選択]をクリックします。

 

パスワード ‡

ユーザのパスワード

 

新規ユーザの情報

ドメインまたはサーバ

 

このダイアログ ボックスで、新しい CA Business Service Insight ユーザを作成できます。

 

グループ

 

 

 

ユーザ名 ‡

 

 

 

パスワード ‡

 

 

 

パスワードの確認 ‡

 

 

ユーザの選択

オブジェクト タイプ

 

管理者ローカル グループに属しているユーザを選択する必要があります。

 

場所

 

 

ログ サーバ環境設定

ログ サーバ ネットワーク アドレス

デフォルト: localhost

localhost は、Web サーバを含むすべてのサーバで有効です。

ログ サーバがローカル ホスト上にない場合は、アドレスを正しいサーバに変更します。

注: アドレスはログ サーバのインストール先のアドレスである必要があります。

 

ログ サーバ ネットワーク ポート

デフォルト: 4040

 

ネットワーク パスワードの入力

ユーザ名

 

 

ドメインにログオンしていない場合、Microsoft 標準の[ネットワーク パスワードの入力]ダイアログ ボックスが何度か表示されます。 必要に応じて、有効なドメイン ユーザおよびパスワードを入力してドメインにアクセスします。

 

パスワード

 

 

サービス起動タイプ

サービス起動タイプ

自動または手動

既定値: 手動

ログ サーバ サービスは常に[自動]に設定されています。

Web サイト設定

WWWRootfolder ‡

WWWRoot フォルダの場所

デフォルト: Web サイトが現在インストールされているフォルダ

 

 

SessionDataFolder ‡

SessionData フォルダの場所

デフォルト: インストール ディレクトリ

 

 

SessionTimeout

デフォルト: 300