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インストール後に必要な作業

Windows Server 2008 R2 に CA Business Service Insight 8.2.5 をインストールした後、すぐにこのセクションの手順を実行します。

これらのタスクを 1 回実行します。 CA Business Service Insight をその他のサーバにインストールするときは、これらのタスクを実行しないでください。

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

1 層インストール

多層インストール

3 層インストール: 詳細設定

言語の選択

1 層インストール

  1. 「インストール ガイド」の手順に従って、CA Business Service Insight 8.2.5 をインストールします。
  2. インストールの終盤に表示されることがある DocumentLoader エラーを無視します。
  3. BSI インストールの後に再起動を促すプロンプトが表示されたら、以下のように Windows 32 ビット コマンド プロンプトを開きます。
    1. [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

      [ファイル名を指定して実行]ウィンドウが表示されます。

    2. [ファイル名を指定して実行]ウィンドウに以下のコマンドを入力します: C:¥Windows¥SysWOW64¥cmd.exe

      コマンド プロンプトが表示されます。

  4. コマンド プロンプトで、次のように入力します。
    cd %OG_HOME%¥bin
    StringsLoader.exe -a [言語文字列 xml ファイルへのパス]
    (例: C:¥Inetpub¥wwwroot¥Oblicore¥App_Data¥Resources)
    cd %OG_HOME%¥Setup¥Migration¥
    DocumentLoader.exe
    
  5. サーバを再起動します。

多層インストール

多層インストールの場合、以下に説明するインストール後の手順に従います。

サーバにアプリケーション コンポーネントおよび Web コンポーネントの両方が含まれる

サーバにアプリケーション コンポーネントおよび Web コンポーネントの両方が含まれる場合:
  1. インストール ガイドの手順に従って CA Business Service Insight 8.2.5 をインストールし、[データベース ファイルのコピー]を選択します。
  2. DocumentLoader エラーは無視します。
  3. インストール後に再起動を促すプロンプトが表示されたら、以下のように Windows 32 ビット コマンド プロンプトを開きます。
    1. [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
    2. [ファイル名を指定して実行]ウィンドウに以下のコマンドを入力します。
      C:¥Windows¥SysWOW64¥cmd.exe
      

      コマンド プロンプトが表示されます。

  4. 以下のコマンドを入力します。
    cd %OG_HOME%¥bin
    StringsLoader.exe -a [言語文字列 xml ファイルへのパス]
    (例: C:¥Inetpub¥wwwroot¥Oblicore¥App_Data¥Resources)
    cd %OG_HOME%¥Setup¥Migration¥
    DocumentLoader.exe
    
  5. サーバを再起動します。

APP コンポーネントと WEB コンポーネントを異なるサーバにインストール

Web サーバ上
  1. 「インストール ガイド」の手順に従って、CA Business Service Insight 8.2.5 をインストールします。 [データベース ファイルのコピー]オプションはオンにしてください。
  2. BSI インストールの後に再起動を促すプロンプトが表示されたら、以下のように Windows 32 ビット コマンド プロンプトを開きます。
    1. [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

      [ファイル名を指定して実行]ウィンドウが表示されます。

    2. [ファイル名を指定して実行]ウィンドウに以下のコマンドを入力します: C:¥Windows¥SysWOW64¥cmd.exe
  3. コマンド プロンプトで、次のように入力します。
    cd %OG_HOME%¥bin
    StringsLoader.exe -a [言語文字列 xml ファイルへのパス]
    (例: C:¥Inetpub¥wwwroot¥Oblicore¥App_Data¥Resources)
    cd %OG_HOME%¥Setup¥Migration¥
    DocumentLoader.exe
    
  4. サーバを再起動します。
APP サーバ上
  1. 「インストール ガイド」の手順に従って、CA Business Service Insight 8.2.5 をインストールします。
  2. BSI インストールの後に再起動を促すプロンプトが表示されたら、以下のように Windows 32 ビット コマンド プロンプトを開きます。
    1. [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

      [ファイル名を指定して実行]ウィンドウが表示されます。

    2. [ファイル名を指定して実行]ウィンドウに以下のコマンドを入力します: C:¥Windows¥SysWOW64¥cmd.exe
  3. コマンド プロンプトで、次のように入力します。
    cd %OG_HOME%¥bin
    
  4. サーバを再起動します。

3 層インストール: 詳細設定

3 層環境でのインストール中、いくつかの詳細設定は自動的に更新されません。 以下のアイテムを手動で更新します。

MSMQ 構成

3 層環境では、MSMQ 設定サーバの場所は自動的にアプリケーション サーバ名で更新されません。

  1. 以下に示すように、[管理]-[詳細設定]-[キュー]でキューの設定を手動で更新します。

    msmq

ACE2 構成

3 層環境では、ACE2 サーバの場所は自動的にアプリケーション サーバ名で更新されません。

  1. 以下に示すように、[管理]-[詳細設定]-[ACE2]で ACE2 の設定を手動で更新します。

    ACE2

ダッシュボード: アドレス

3 層環境では、ダッシュボード: アドレスの設定は自動的に更新されません。

  1. 以下に示すように、[管理]-[詳細設定]-[ダッシュボード]-[アドレス]で、ダッシュボード: アドレスの設定を手動で更新します。

    ダッシュボード

ダッシュボード: 現在のステータス

3 層環境では、ダッシュボード: 現在のステータスの設定は自動的に更新されません。

  1. 以下に示すように、[管理]-[詳細設定]-[ダッシュボード]-[現在のステータス]で、ダッシュボード: 現在のステータスの関連設定を手動で更新します。

    DashB-Current ステータス

レジストリ キー

3 層システムで Docx テンプレートを使用してブックレットをスケジュールすると、問題が発生します。 以下に、レジストリ設定の変更によるこの問題の回避策を説明します。

CA Business Service Insight アプリケーション サーバにこの回避策を適用します。

  1. 以下のレジストリ キーを追加します。
    [
    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Wow6432Node¥Oblicore¥Install Data¥
    ]
    “WWWRootFolderLocation” = “C:¥Program Files (x86)¥CA¥Cloud Insight” 
    

    注: タイプ = 文字列値

    注: "Cloud Insight" フォルダの場所に一致する必要があります

  2. アプリケーション サーバに、フォルダ「C:¥Program Files (x86)¥CA¥Cloud Insight¥ App_Data¥Schemas」を作成します。
  3. Web サーバ上で、前の手順で作成されたフォルダに「C:¥inetpub¥wwwroot¥Oblicore¥App_Data¥Schemas¥Contract」フォルダをコピーします。

言語の選択

  1. CA Business Service Insight インターフェースの言語を選択するには、[ユーザ名(組織)]メニュー項目(「ログアウト」メニュー項目の左)にマウス カーソルを移動します。

    [設定]メニュー項目が表示されます。

  2. [設定]をクリックします。

    [ユーザ プリファレンス]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [優先言語]オプションからインターフェース言語を選択します。
  4. [保存]をクリックします。

    メッセージが表示され、CA Business Service Insight は選択されたインターフェース言語で表示されます。 選択された言語は、ユーザが変更するまでデフォルトの言語になります。