このセクションでは、サーバ応答ファイルを記録する方法について説明します。 サーバ応答ファイルには、記録されたインストール中に選択された内容へのすべての応答が含まれます。 サイレント インストールでは、通常のインストール処理でのダイアログ ボックスへのユーザ入力の代わりに、記録された応答を入力として使用します。
重要: サーバ応答ファイルの記録を開始する前に、サーバ応答ファイルの記録に使用する各サーバで MSTDC サービスが開始されていることを確認してください。
重要: サーバ インストールをサイレント モードで実行する前に、CA Business Service Insight をインストールするサーバで MSTDC サービスが開始されていることを確認してください。
例: サーバ応答ファイルの記録
すべてのインストール ダイアログ ボックスに対する応答を記録するために、以下のコマンドをコマンド ラインから入力します。 InstallShield により、設定の選択内容がすべて Setup.iss ファイルに記録され、デフォルトで Windows フォルダに配置されます。
Cloud_Insight_Server_8.2.5.exe /r
注: (オプションの手順)応答ファイルのデフォルトの名前および場所を使用しないようにするには、コマンド Cloud_Insight_Server_8.2.5.exe /r /f1”<location and name of answer file>.iss" を実行します。
例: Cloud_Insight_Server_8.2.5.exe /r /f1”c:¥Silent¥my_server_answer_file.iss”.
注: サーバ機能を変更するには、別のサーバ応答ファイルを記録します(「機能の変更」を参照)。
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