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重要イベント テーブルの使用
重要イベント テーブルには、以下のしきい値を超えた場合に以下のイベントが表示されます。
- 遅いコレクタ応答 -- その接続はまだ動作していますが、Enterprise Manager はビジーなので応答しません。
- 高い CPU 消費 -- CPU 使用率が 60 パーセントを超えています。
- 長い SmartStor 持続時間 -- SmartStor がデータを書き込むのに要する時間が 3.5 秒を越えます。
- 長い収集継続時間 -- データを収集する時間が 3.5 秒を越えます。
- データベース接続 -- Enterprise Manager と APM データベースの間の接続が失われました。
- apm-events-thresholds-config.xml 設定エラー -- ファイルに 1 つ以上の構文エラーが含まれます。
これらのしきい値は <EM ホーム>/config/apm-events-thresholds-config.xml で設定されます。
注: apm-events-thresholds-config.xml のしきい値は、CA Technologies の推奨設定を反映します。しきい値の変更は推奨されません。 詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
以下の点に注意してください。
- イベントは、最上部が最新のものとなるように一覧表示されます。
- イベントが一覧表示されるのは、そのイベントがアクティブな間に限られます。 イベントを発生させたメトリックがしきい値以下になると、そのイベントは、テーブルに表示されなくなります。
- 重要イベント テーブルに一覧表示されたイベントは、ログ記録も履歴への保存もされません。
- 以下のアクションはサポートされていません。
- 重要イベント テーブルに表示されるイベントのリストの変更
- APM ステータス コンソールに表示されるイベントのしきい値の変更
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