Workstation にライブ データを表示しているときに、グラフのスケールを変更して、ビューを見やすくすることができます。 グラフのスケールを変更するには、グラフのデータ軸の最大値と最小値を変更します。
グラフのスケール機能は、ライブ モードのグラフでのみ使用できます。 その他の種類のビューア(棒グラフ、上位 10 件、またはストリング ビューアなど)では使用できません。
注: グラフに対するスケールの変更は一時的なものであり、設定はダッシュボードでは保存されません。 新しいダッシュボードを選択するか、コンソール ウィンドウを閉じると、Introscope は設定を破棄し、ダッシュボードの作成時に適用されたスケール オプションに戻します。
グラフのスケールを表示する方法
[データ オプション]ダイアログ ボックスが表示されます。
[自動スケール]の[最小]と[最大]をデフォルト値に設定すると、ライブモードに適したグラフ ビューになります。
最小値と最大値を使用して再スケールする方法
たとえば、グラフのデータ値のほとんどが 350 ~ 550 であるのにグラフの値軸に 0 ~ 1000 が表示されている場合は、スケールの最小値を 300、最大値を 600 に設定すると、該当するデータがわかりやすく表示されます。
最小値および最大値を強制する方法
ただし、ライブ データを表示しているグラフに最小値および最大値を設定することは危険を伴います。データが、設定した値を超える可能性もあります。
この問題を防ぐため、[自動スケール]オプションを使用して、表示するデータに応じてそのスケールを変更するようグラフを自動的に設定します。
[自動スケール]を使用した再スケールの方法
その結果表示されるグラフのデータ軸は、そのグラフのデータに基づいてリセットされます。 これにより、グラフに表示される折れ線の高低差が大きくなります。
スケールのオプションを[自動拡大]に設定することもできます。 このオプションは、データ軸の最小値として 0 を使用し、時間範囲のすべてのデータを表示するように、データ軸を自動的に拡大およびスケールします。
[自動拡大]を使用した再スケールの方法
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|