通常、Workstation は HTTP を使用して Enterprise Manager に接続します。 オプションで、証明書を使用する HTTPS/SSL 経由の接続に設定できます。
SSL を使用して Enterprise Manager へ接続するように Workstation を設定するには、IntroscopeWorkstation.properties ファイルの以下のプロパティを編集します。
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プロパティ |
説明 |
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transport.tcp.truststore |
信頼されている Enterprise Manager 証明書を含むトラストストアのロケーションへのパス。 Windows では、バックスラッシュをもう 1 つのバックスラッシュと共にエスケープする必要があることに注意してください。 例: transport.tcp.truststore=
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transport.tcp.trustpassword |
証明書のトラストストアのパスワード 例: transport.tcp.trustpassword=password |
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transport.tcp.keystore |
Workstation の信頼される証明書のロケーションへのパス。 上記の例にあるようなエスケープ円記号。 |
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transport.tcp.keypassword |
keystore パスワード 例: transport.tcp.keypassword= |
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transport.tcp.ciphersuites |
カンマ区切りの暗号スイートのリスト。 このプロパティが空白の場合、Workstation はデフォルトのリストを使用します。 例: transport.tcp.ciphersuites= |
注意事項
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