コンソール レンズを使用して、データをレポートするエージェントに対してメトリック データをフィルタできます。 複数のエージェントのデータを表示するダッシュボードでは、コンソール レンズ使用して、選択した エージェント のデータのみを表示できます。
[コンソール レンズ]を適用すると、コンソール ウィンドウを閉じるか、Workstation からログアウトするか、または[レンズをクリア]コマンドを使用するまで、フィルタは引き続き有効です。
コンソール レンズを適用する方法
コンソールがライブ モードの場合、現在接続中のエージェントがダイアログ ボックスに表示されます。 履歴データの時間範囲を表示している場合、ダイアログ ボックスには選択された履歴範囲内に接続されていたエージェントが一覧表示されます。
注: 最初に[検索]フィールドにエージェント名、ホスト名、またはプロセス名を入力することもできます。 入力を進めると、リストのエージェントが、入力した文字列に一致するもののみに絞り込まれます。
ダッシュボードが更新され、選択したエージェントのデータのみが表示されます。 レンズが適用されると、レンズ上の矢印が水色から黒に変わります。
サポートされないウィジェット
ダッシュボード ウィジェットの中には、以下のようにレンズ機能をサポートしていないものもあります。
注:ダッシュボードを編集して簡易アラートを新規に追加する場合、ダッシュボードにレンズが適用されていると、新規追加したアラートのステータス データが表示されるまでに時間がかかる場合があります。
コンソール レンズを解除する方法
ダッシュボードの Investigator ビューに対するコンソール レンズの影響は、ビューが関連付けられているツリー項目の種類によって決まります。
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ビューに関連付けられている Investigator の項目 |
状況 |
影響 |
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ドメイン |
単一のエージェントがレンズで選択されている場合 |
項目の関連付けは、単一のエージェント選択に変更されます。 ビューがエージェント選択をサポートしていない場合は、エラー メッセージが表示されます。 |
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エージェント |
単一のエージェントがレンズで選択されている場合 |
項目の関連付けは、単一のエージェント選択に変更されます。 |
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メトリック |
単一のエージェントがレンズで選択されている場合 |
選択したエージェントの同じメトリックが現在の選択になります。 そのメトリックが存在しない場合は、エラー メッセージが表示されます。 |
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メトリック パス |
単一のエージェントがレンズで選択されている場合 |
選択したエージェントの同じメトリック パスが現在の選択になります。 そのパスが存在しない場合は、エラー メッセージが表示されます。 |
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ほかの種類の項目 |
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エラー メッセージが表示されます。 |
エージェントが複数選択されている場合は、エラー メッセージが表示されます。
レンズが適用されたエージェントが仮想エージェントの場合、選択した種類がビューでサポートされていれば、そのエージェントのデータが表示されます。 項目でサポートされているビューの種類を調べるには、ツリー内で項目を選択し、使用可能な[ビュー]タブを確認します。
仮想エージェント、物理エージェントのグループで、単一のエージェントとして設定されているもので、複数のエージェントからレポートされるメトリックを集約したビューを表示することができます。
注: 仮想エージェントの詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
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