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コンソール レンズを使用したエージェント別のフィルタ

コンソール レンズを使用して、データをレポートするエージェントに対してメトリック データをフィルタできます。 複数のエージェントのデータを表示するダッシュボードでは、コンソール レンズ使用して、選択した エージェント のデータのみを表示できます。

[コンソール レンズ]を適用すると、コンソール ウィンドウを閉じるか、Workstation からログアウトするか、または[レンズをクリア]コマンドを使用するまで、フィルタは引き続き有効です。

コンソール レンズの適用

コンソール レンズを適用する方法

  1. [レンズ]ボタンをクリックするか、[ダッシュボード]-[レンズ]を選択します。

    コンソールがライブ モードの場合、現在接続中のエージェントがダイアログ ボックスに表示されます。 履歴データの時間範囲を表示している場合、ダイアログ ボックスには選択された履歴範囲内に接続されていたエージェントが一覧表示されます。

  2. [エージェントを選択]ダイアログ ボックスで、フィルタするエージェントを 1 つ以上選択します(複数のエージェントを選択するには、クリックしてドラッグするか、Ctrl キーを押しながらクリックします)。

    注: 最初に[検索]フィールドにエージェント名、ホスト名、またはプロセス名を入力することもできます。 入力を進めると、リストのエージェントが、入力した文字列に一致するもののみに絞り込まれます。

  3. [適用]をクリックします(または、Enter キーを押します)。

    ダッシュボードが更新され、選択したエージェントのデータのみが表示されます。 レンズが適用されると、レンズ上の矢印が水色から黒に変わります。

サポートされないウィジェット

ダッシュボード ウィジェットの中には、以下のようにレンズ機能をサポートしていないものもあります。

:ダッシュボードを編集して簡易アラートを新規に追加する場合、ダッシュボードにレンズが適用されていると、新規追加したアラートのステータス データが表示されるまでに時間がかかる場合があります。

コンソール レンズの解除

コンソール レンズを解除する方法

  1. [レンズ]ボタンをクリックします。
  2. [コンソール レンズの適用]ダイアログ ボックスの[クリア]ボタンをクリックして、レンズを解除します。

Investigator ビューのダッシュボードへの追加に関する詳細情報

ダッシュボードの作成および編集

ダッシュボードでのコンソール レンズおよびタブの表示

ダッシュボードの Investigator ビューに対するコンソール レンズの影響は、ビューが関連付けられているツリー項目の種類によって決まります。

ビューに関連付けられている Investigator の項目

状況

影響

ドメイン

単一のエージェントがレンズで選択されている場合

項目の関連付けは、単一のエージェント選択に変更されます。 ビューがエージェント選択をサポートしていない場合は、エラー メッセージが表示されます。

エージェント

単一のエージェントがレンズで選択されている場合

項目の関連付けは、単一のエージェント選択に変更されます。

メトリック

単一のエージェントがレンズで選択されている場合

選択したエージェントの同じメトリックが現在の選択になります。 そのメトリックが存在しない場合は、エラー メッセージが表示されます。

メトリック パス

単一のエージェントがレンズで選択されている場合

選択したエージェントの同じメトリック パスが現在の選択になります。 そのパスが存在しない場合は、エラー メッセージが表示されます。

ほかの種類の項目

 

エラー メッセージが表示されます。

エージェントが複数選択されている場合は、エラー メッセージが表示されます。

レンズが適用されたエージェントが仮想エージェントの場合、選択した種類がビューでサポートされていれば、そのエージェントのデータが表示されます。 項目でサポートされているビューの種類を調べるには、ツリー内で項目を選択し、使用可能な[ビュー]タブを確認します。

仮想エージェント、物理エージェントのグループで、単一のエージェントとして設定されているもので、複数のエージェントからレポートされるメトリックを集約したビューを表示することができます。

注: 仮想エージェントの詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。