監視する URL を指定する前に、プロキシ サーバ情報を指定して、CA APM TG エージェントが Web サイトにアクセスできるようにする必要がある場合があります。 プロキシ サーバを使用してインターネットにアクセスする場合、CA APM TG エージェントは、RTMCServer 設定アプリケーションを使用して 1 つの場所のプロキシ情報を提供します。 RTMCServer 設定アプリケーションを使用すると、Web サイトをテストする CA APM TG エージェントによって使用されるプロキシ情報を指定できます。
プロキシ サーバ情報を設定する方法
./RTMConfig.sh
注: ターミナル セッションを介して Linux にアクセスしている場合は、<apmtg_home>/RTM_7201/RTMCServer.ini ファイルを手動で編集する必要があります。
[RTMCServer Configuration]ウィンドウが表示されます。
注: CA APM TG エージェントが両方のタイプのプロキシ サーバにアクセスする必要がある場合は、HTTP プロキシと SSL プロキシの両方の情報を指定します。
以下のオプションを選択できます。
注: 一部の Web アプリケーションでは、このヘッダを使用してブラウザの種類をチェックします。ヘッダが特定のブラウザからでない場合、エラーを返す場合があります。 Web サイトの要件を満たすよう、このフィールドを変更します。
注: この機能は、Linux プラットフォームでは使用できません。
注: 社内のセキュリティ ポリシーによって、設定ファイルの暗号化が要求される場合があります。 ファイルの名前は RTMCserver.ini であり、<apmtg_home>/RTM_7201 ディレクトリに保存されます。
注: ディレクトリ名にある 7201 は、インストール時に指定されたデフォルトのポート番号で、後で設定できます。 このポートは、CA APM TG エージェントと RTMCServer 間の通信用です。 7201 はデフォルトの設定ですが、設定することもできます。
1 より大きい値(> 1)を指定すると、平均応答が計算されます。 この値は、CA APM TG 管理インターフェースおよび CA Introscope® Workstation の Ping (ms) メトリックで表示されます。 Ping (ms) メトリックは、Web アプリケーションへのアクセスに要した最短の時間を反映します。
注: ほとんどのプロキシ サーバおよびファイアウォールは、ICMP ping をブロックするように設定されています。これにより、Windows が、より多くの ping を発行する可能性があります。 この「ping 攻撃」に対処するには、[Ping Count]を 0 にして RTMCServer でこの機能をオフにします。
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