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エージェントの設定の概要
CA APM TG エージェントの設定により、CA APM TG エージェントが Web サイトのポーリングに使用するスクリプトが決まります。また、ポーリング パラメータも決定され、さまざまなスクリプト処理機能が提供されます。
CA APM TG エージェント タブを使用して、CA APM TG エージェントに接続します。 エージェントをインストールした後に、エージェントを設定し、エージェントのデフォルトを設定できます。
CA APM TG エージェント設定プロセスの概要を以下に示します。
- オプションで、エージェント設定を設定するか、またはデフォルト設定をそのまま使用します。 すべてのスクリプトの設定を変更するには、「CA APM TG エージェントのデフォルトの設定」を参照してください。 グループの設定を変更するには、「グループの設定」を参照してください。
- アプリケーション監視戦略を進めるために、CA APM TG 合成トランザクションが必要な Web サイトおよび Web サービスを決定します。 特定のサイトまたはサービス用のグループを作成するなど、オプションで、グループを作成して Web サイトおよび Web サービスの監視を進めることができます。 詳細については、「グループおよびスクリプト」を参照してください。
- この監視プロセス用のスクリプトを作成します。 詳細については、「グループおよびスクリプト」を参照してください。 スクリプトでは、監視対象の Web サイトおよび Web サービスに対して、CA APM TG エージェントが実行する手順を詳細に記述します。 スクリプトの作成については、「CA APM TG スクリプトの作成および編集」を参照してください。
- エージェント内のスクリプトを更新します。 CA APM TG エージェントに接続し、[All Scripts]タブまたは[Group Scripts]ページ([Scripts By Group]-[GroupName])のいずれかで、[Update Modified Scripts]ボタンをクリックします。
- エージェントのデフォルト情報を設定します。 この作業に関して詳しい知識があると、適切なデフォルト設定を選択できます。 詳細については、「階層の設定」を参照してください。
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