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エージェントの設定の概要

CA APM TG エージェントの設定により、CA APM TG エージェントが Web サイトのポーリングに使用するスクリプトが決まります。また、ポーリング パラメータも決定され、さまざまなスクリプト処理機能が提供されます。

CA APM TG エージェント タブを使用して、CA APM TG エージェントに接続します。 エージェントをインストールした後に、エージェントを設定し、エージェントのデフォルトを設定できます。

CA APM TG エージェント設定プロセスの概要を以下に示します。

  1. オプションで、エージェント設定を設定するか、またはデフォルト設定をそのまま使用します。 すべてのスクリプトの設定を変更するには、「CA APM TG エージェントのデフォルトの設定」を参照してください。 グループの設定を変更するには、「グループの設定」を参照してください。
  2. アプリケーション監視戦略を進めるために、CA APM TG 合成トランザクションが必要な Web サイトおよび Web サービスを決定します。 特定のサイトまたはサービス用のグループを作成するなど、オプションで、グループを作成して Web サイトおよび Web サービスの監視を進めることができます。 詳細については、「グループおよびスクリプト」を参照してください。
  3. この監視プロセス用のスクリプトを作成します。 詳細については、「グループおよびスクリプト」を参照してください。 スクリプトでは、監視対象の Web サイトおよび Web サービスに対して、CA APM TG エージェントが実行する手順を詳細に記述します。 スクリプトの作成については、「CA APM TG スクリプトの作成および編集」を参照してください。
  4. エージェント内のスクリプトを更新します。 CA APM TG エージェントに接続し、[All Scripts]タブまたは[Group Scripts]ページ([Scripts By Group]-[GroupName])のいずれかで、[Update Modified Scripts]ボタンをクリックします。
  5. エージェントのデフォルト情報を設定します。 この作業に関して詳しい知識があると、適切なデフォルト設定を選択できます。 詳細については、「階層の設定」を参照してください。