トランザクション定義は、トランザクションの識別やユーザの識別に使用するだけでなく、トランザクションの障害を監視するためにも使用されます。 トランザクション定義を作成した後、定義を有効にする必要があります。 次に、TIM 監視およびエージェントを同期します。 同期を実行した後、TIM 監視およびエージェントはトランザクション定義を使用して、現在のトラフィックを分析します。
トランザクションを監視する前に、トランザクション定義を有効にする必要があります。
注: 応答ベースのトランザクションを有効にすると、関連付けられた要求ベースのトランザクションも有効になります。 また、応答パラメータが有効でないと、応答ベースのトランザクションを有効にはできません。 要求ベースのトランザクションを無効にすると、CA CEM ではその要求ベースのトランザクションから拡張した、すべての応答ベースのトランザクションも無効になります。
トランザクション定義を有効にする方法
[トランザクション]ページが表示されます。
ヒント: 最初はできるだけ数を少なくすることをお勧めします。
トランザクション定義を有効にした後、実際のユーザのトランザクションの監視を開始することができます。
トランザクション監視を有効にする方法
トランザクション定義を作成または編集した後、同期機能を使用し、有効化した TIM および エージェントに更新された定義を配信する必要があります。
ビジネス サービスの追加、削除、名前の変更などのユーザが加えた変更は、ユーザが監視を同期し、エージェントがビジネス サービスのメトリックを生成するまで、Workstation または WebView Investigator ツリーに反映されません。
同期する方法
TIM とエージェントは、ユーザが定義し有効に設定したトランザクションの監視をすぐに開始します。
また、エージェントがメトリックを Enterprise Manager に送信した後、CA CEM UI からビジネス サービスまたはトランザクションに加えた変更が[Investigator]ツリーに表示されます。
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