前のトピック: CA APM のサイジングおよびパフォーマンスのクイック スタート次のトピック: ハードウェアの推奨事項


Enterprise Manager の最適なハードウェア仕様およびガイドライン

CA APM 製品およびキャパシティ計画の基本事項に精通している場合は、手始めとして以下のサマリ コンポーネントとリソース推奨事項を使用すると良いでしょう。

注: Enterprise Manager という用語は、一般的に、スタンド アロンの Enterprise Manager のほかに、クラスタ化された環境内のコレクタ、MOM、およびクロス クラスタ データ ビューアのことを指します。

この表は、推奨される Enterprise Manager の設定の一例を示しています。

注: この例は、CA APM の制限または要件を伝えることを意図していません。

ハードウェアの仕様

最適な構成のガイドライン

1 つのサーバあたりの Enterprise Manager の数

1

オペレーティング システム

Red Hat Linux Enterprise Advanced Server v3 以上(64 ビット モードで実行)

CPU

2 つのクアッド コア 64 ビット Intel Xeon 5570 プロセッサ(2.8 GHz 以上)

物理 RAM

8 GB

ディスク I/O サブシステム

ディスク I/O サブシステムの制限は、すべての利用可能なストレージの選択(ローカル ディスク、外部ストレージ ソリューション(SAN など)など)に適用されます。

OS は、CA APM とは別の物理ディスクに配置します。

各 SmartStor データベースは、専用の物理ディスクに配置します。

Enterprise Manager のヒューリスティック データベース(baselines.db)ファイルおよびトランザクション イベント データベース(traces.db)ファイルは、同じ物理ディスクに配置できます。 ただし、これらのデータベースは、SmartStor との I/O の競合を回避するために、SmartStor と同じディスクには配置できません。

CA Technologies は、10,000 RPM 以上のディスク ドライブ速度をお勧めします。