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エージェントのパフォーマンスの最適化

CA APM エージェントでは新しいエージェント アーキテクチャが使用されています。これにより、ほとんどの環境でエージェントのパフォーマンスおよびスレッドの同時実行動作が改善されます。 CA APM エージェント アーキテクチャではデータ構造体が使用されており、これによりロックの競合が著しく減少し、高度にマルチスレッド化されたアプリケーションでのパフォーマンスが明らかに向上しています。

9.1 より前のリリースの ProbeBuilder ディレクティブ(PBD)ファイルは、CA APM 9.5 で引き続き動作します。 ただし、それらには新しいトレーサ定義は含まれていません。 9.1 より前の PBD をアップグレードすると、新しいエージェントのパフォーマンスの最適化を活用することができます。

9.1 より前の標準のトレーサを使用している場合に、新しいエージェント アーキテクチャを十分に活用するには、KB 記事 TEC 566300 「Upgrading CA APM agent custom PBDs to the 9.1 new agent architecture(9.1 の新しいエージェント アーキテクチャへの CA APM エージェントのカスタム PBD のアップグレード)」を参照してください。

注: カスタム トレーサまたはカスタム トレーサを活用するカスタム PBD をアップグレードするには、CA Technologies プロフェッショナル サービスにお問い合わせください。