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CA Technologies 製品統合および Enterprise Manager のパフォーマンス

CA APM は他のいくつかの CA Technologies 製品と統合されています。

1 つ以上の CA Technologies 製品の統合など、新しい CA APM インストールに対するキャパシティ計画を実行する場合、CA Technologies ではスタンド アロンの Enterprise Manager よりも小規模のクラスタをデプロイすることを推奨します。 MOM には CPU およびヒープ リソースを追加します。 追加しない場合は、CA APM のサイジングの推奨事項に従ってください。

インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分け

インフラストラクチャ認識アプリケーション問題切り分けソリューションは、監視対象のアプリケーションのアプリケーション レベルおよびインフラストラクチャ レベルの両方のデータを検証する機能を提供します。 このソリューションにより、以下の CA Technologies 製品間でデータを交換することが可能になります。

統合エンド ユーザ エクスペリエンス監視

統合エンド ユーザ エクスペリエンス監視ソリューションは、CA APM と CA Application Delivery Analysis コンポーネント(CA Performance Center など)との統合です。 この統合により、アプリケーション データとネットワーク データの両方の可視化が実現します。

CA Technologies は、Web サービス パラダイムを使用して、これらの製品間でのデータ交換を実装しています。 これらの統合による Enterprise Manager とクラスタ キャパシティに対する潜在的な影響としては、次の項目の増加が考えられます。

データ交換のボリュームは小規模から中規模であることが多く、データ交換は必要に応じて行われます。 キャパシティの著しい減少は見込まれません。 しかし、リソース消費は、環境と設定によって決まります。 新しい統合を行った後は、CA APM 環境での収集継続期間と SmartStor 継続時間、および CPU とネットワークの使用状況を監視して、Enterprise Manager に十分なリソースがあることを確認してください。

注: CA APM とほかの CA Technologies 製品の統合の詳細については、「CA APM 概要ガイド」を参照してください。