# Called backends (呼び出されたバックエンドの数)
各アプリケーションのフロントエンドが呼び出すバックエンドの数です。
入力値を決定するには、以下の手順に従います。
*SuperDomain*|Custom Metric Host (Virtual)|Custom Metric Process (Virtual)|Custom Business Application Agent (Virtual)|By Frontend|<App_Name>|Backend Calls
この変数には、重複しない監視対象バックエンドの数が入ります。
たとえば、環境内に 20 のデータベースと、2 つの監視対象アプリケーションがあり、各アプリケーションが 10 のデータベースを呼び出すとします。 この状況で、呼び出されるバックエンドの数として 10 を入力し、重複しないバックエンドの数として 20 を入力します。
D を重複しないバックエンドの数とします。
C を呼び出されたバックエンドの数とします。
A をエージェントの数とします。
すると、以下の式が成立します。
C <= D <= A*C
URL グループを使用するようにエージェントが設定されている場合、これは、各 URL グループ内の URL の数になります。
URL グループを使用して、パスのプレフィックスがユーザ定義の文字列で始まる一連の要求に対するブラウザの応答時間を監視できます。
注: URL グループの使用の詳細については、使用環境に応じて、「CA APM Java エージェント実装ガイド」または「CA APM Introscope .NET エージェント実装ガイド」を参照してください。
入力値を決定するには、以下の手順に従います。
*SuperDomain*|<host>|<agent process>|<agent name>|Frontends|Apps
入力値を決定するには、以下の手順に従います。
*SuperDomain*|Custom Metric Host (Virtual)|Custom Metric Process (Virtual)|Custom Metric Agent (Virtual) (<host>@<port>)|Enterprise Manager|ApplicationTriageMap:TransactionComponentsReceived
<host> は TIM コレクション サービスをホストする Enterprise Manager です。
Enterprise Manager またはコレクタにデータを送信するライブ エージェントの数。
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