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エージェント問題切り分けアプリケーション データ マップのデータ フローおよびパフォーマンス

エージェントが送信した大量のアプリケーション マップ データで Enterprise Manager がフラッドすると、Enterprise Manager の CPU 使用率でスパイクが発生し、APM データベースで挿入/更新アクティビティが急増することがあります。

エージェントがアプリケーション問題切り分けマップ データを Enterprise Manager に送信する容量および頻度に影響する重要なプロパティは 2 つあります。

これらのプロパティを設定して、アプリケーション問題切り分けマップのデータ フローのさまざまな要因を制御することができます。

以下の手順に従います。

  1. <Agent_Home>/wily/core/config ディレクトリの IntroscopeAgent.properties ファイルを開きます。
  2. introscope.agent.appmap.queue.period プロパティを設定します。

    1 つの期間のデフォルト値は 1000 ミリ秒(1 秒)です。 大量のアプリケーション問題切り分けマップ データで Enterprise Manager がフラッドする場合は、この期間の値を大きくしてください。

  3. introscope.agent.appmap.queue.size プロパティを設定します。

    デフォルト値は 1000 です。 Enterprise Manager へのオーバーヘッドの影響を軽減するには、このプロパティの値を小さくしてください。

注: これらのプロパティの構成の詳細については、使用環境に応じて、「CA APM Java Agent 実装ガイド」または「CA APM Introscope .NET Agent 実装ガイド」を参照してください。