エージェントが送信した大量のアプリケーション マップ データで Enterprise Manager がフラッドすると、Enterprise Manager の CPU 使用率でスパイクが発生し、APM データベースで挿入/更新アクティビティが急増することがあります。
エージェントがアプリケーション問題切り分けマップ データを Enterprise Manager に送信する容量および頻度に影響する重要なプロパティは 2 つあります。
Enterprise Manager にアプリケーション問題切り分けマップ データを送信するための頻度(ミリ秒)。
エージェントが 1 つの時期内に送信できるアプリケーション問題切り分けマップ データの量。
これらのプロパティを設定して、アプリケーション問題切り分けマップのデータ フローのさまざまな要因を制御することができます。
以下の手順に従います。
1 つの期間のデフォルト値は 1000 ミリ秒(1 秒)です。 大量のアプリケーション問題切り分けマップ データで Enterprise Manager がフラッドする場合は、この期間の値を大きくしてください。
デフォルト値は 1000 です。 Enterprise Manager へのオーバーヘッドの影響を軽減するには、このプロパティの値を小さくしてください。
注: これらのプロパティの構成の詳細については、使用環境に応じて、「CA APM Java Agent 実装ガイド」または「CA APM Introscope .NET Agent 実装ガイド」を参照してください。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|