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エージェントの接続

Enterprise Manager へデータをレポートするエージェントは、使用環境に応じて、Java エージェント、.NET エージェント、またはその両方のエージェントです。 Enterprise Manager またはクラスタへのエージェント接続では、大きなリソースを必要としません。 エージェントの数は、Enterprise Manager またはクラスタのサイジングにおける主要因ではありません。 ただし、エージェントはメトリックとアプリケーションのバンドルと見なすことができます。 Enterprise Manager が過負荷になった場合に、負荷を再分散する最も簡単な方法は、エージェントを他の(クラスタ内の) Enterprise Manager に再配分する方法です。

CA APM には、クラスタ内のエージェントの負荷分散を行う機能があります。 また CA APM には、1 つ以上のクラスタ内のコレクタを対象として、Enterprise Manager の接続トポロジに対するエージェントを微調整する機能があります。

注: エージェントの負荷分散の設定、およびエージェントと Enterprise Manager のネットワーク トポロジ接続の設定については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。