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メトリックの背景

ほとんどのエージェントは、7.5 秒間隔で Enterprise Manager にメトリックをレポートします。 Enterprise Manager は、タイム スライスと呼ばれる 15 秒の間隔で、メトリック データを処理します。 タイム スライスの処理は収集サイクルと呼ばれます。 収集サイクル中、Enterprise Manager は、エージェントがレポートした 2 セットのメトリック データを集約します。 この集約データを用いて、計算の実行、アラートのチェック、ヒューリスティックの更新、Workstation ビューの更新が処理されます。 未加工(エージェントに基づいた)メトリックおよび処理済みメトリックは、SmartStor データベースで保持されます。

Introscope メトリックの負荷は、以下のワークロード要因に基づいてリソースを消費します。

メトリック グループおよびメトリック照合を理解すると、パフォーマンスの問題を回避する場合に役立ちます。