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自己署名証明書の生成

-genkey コマンドを使用して、自己署名セキュリティ証明書を生成できます。 このコマンドは、キーストアのいずれか用の自己署名証明書を生成するために使用できます。

以下の手順に従います。

  1. CA APM サーバに root としてログインし、コマンド プロンプトにアクセスします。
  2. $JAVA_HOME/bin/keytool に移動し、-genkey コマンドを使用して、ユーティリティを実行します。 例:
    -genkey -keyalg RSA -keystore <SCARVES_HOME>/keystores/daemoncert -alias <cert_alias> 
    

    次のような情報を表示する、組織の内容を指定する対話型プロセスが開始されます。

    
    
    キーストアのパスワードを入力してください: changeit
    新規パスワードを再入力してください: changeit
    姓名を入力してください。
      [Unknown]:  name.company.com
    組織単位名を入力してください。
      [Unknown]:  ABC
    組織名を入力してください。
      [Unknown]:  NOC
    都市名または地域名を入力してください。
      [Unknown]:  Anytown
    州名または地方名を入力してください。
      [Unknown]:  Alaska
    この単位に該当する 2 文字の国番号を入力してください。
      [Unknown]:  US
    CN=name.company.com、OU=ABC、O=NOC、L=Anytown、
    ST=Alaska、C=US でよろしいですか?
      [no]:  yes
    
    <newcert> の鍵パスワードを入力してください。
            (キーストアのパスワードと同じ場合は RETURN を押してください):