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(オプション) CRL を使用するために SCARVES を構成する

CRL パラメータは、ファイル ストレージの詳細を指定します。 一度に 1 つの CRL しか構成できません。

重要: CRL を使用するために SCARVESconfig.xml を構成する場合、単一のデーモンでエラーを発生させずに SCARVES を起動するために、<ocsp-enabled> パラメータの OCSP 値を false に設定する必要があります。

一般的な XML の形式は以下のとおりです。


<SmartCardService>
    ... サービス パラメータ ...
    <Daemon ...parameters...>
        ... デーモンのその他のパラメータ...
        <crl>
            <crl-enabled>true</crl-enabled>
            <crl-dp>false</crl-dp>
            <crl-url>...CRL ファイルが含まれる URL...</crl-url>
            <crl-dir>...CRL ファイルが含まれるディレクトリ名...</crl-dir>
            <crl-poll-int>30</crl-poll-int>
        </crl>
        ... LDAP の説明...
    </Daemon>
    ... その他のデーモンの説明 ...
</SmartCardService>

以下のパラメータが構成できます。

<crl-enabled>

値を true に設定することによって、CRL ファイルを使用することをデーモンに指定します。 値を false に設定すると、デーモンは OCSP を使用できます。

<crl-dp>

CRL ファイルがダウンロードされる配布拠点を指定します。

<crl-url>

CRL ファイルが含まれる URL を指定します。

<crl-dir>

CRL ファイルが含まれるディレクトリの名前を指定します。

<crl-poll-int>

CRL ディレクトリまたは CRL URL で新規 CRL ファイルまたは変更された CRL ファイルをスキャンする頻度を秒単位で指定します。 スキャンされた証明書がキャッシュされます。 このパラメータが指定されていない場合は、デフォルトの間隔は 60 秒です。

構成設定を適用する方法の詳細については、「SCARVES の構成」を参照してください。