ユーザ名とパスワードは、ユーザごとおよびグループごとに定義します。
注: admin ユーザを作成するときには、ユーザおよび権限は大文字と小文字が区別されないことに注意してください。 admin または Admin のどちらのログイン名を使用してログインした場合でも、同じユーザ ロールの権限が適用されます。
CA APM のデフォルトのユーザ構成では、以下のユーザが定義されています。
以下の手順に従います。
注: XML タグはすべて大文字と小文字が区別されます。
ユーザとグループ用の構文例については、「ユーザ用の users.xml 構文」および「グループ用の users.xml 構文」を参照してください。
注: XML タグはすべて大文字と小文字が区別されます。
ユーザ パスワードです。
以下のルールがこのプロパティに適用されます。
ベスト プラクティス: 組織のパスワード ポリシーに従います。
ローカルによる認証で使用する users.xml ファイル内のパスワードは、暗号化して格納されます。 暗号化パスワードは、MD5Encoder ユーティリティを使用して生成するか、Introscope によって自動的に生成されるようにすることができます。 Introscope に付属する MD5 スクリプトは、入力をプレーン テキストで受け取り、それを暗号化された形式で出力します。
注: MD5Encoder.sh スクリプトを実行する場合、円記号を使用してパスワード内の特殊文字をエスケープします。 たとえば、パスワードが pa$word の場合、スクリプトを正しく実行するためにドル記号($)の前に円記号を配置します。 正しいコマンド ラインは以下のとおりです。
./MD5Encoder.sh pa¥$word
たとえば、以下のようになります。
<user password="5b5ab9639b79259f54bc39515540aeaf" name="john"/>
構文例については、「パスワードが暗号化された users.xml 構文」を参照してください。
重要: plainTextPasswords="true" を設定すると、Introscope によってすべてのパスワードが暗号化されます。 すべてのパスワードをプレーン テキストで設定します。そうしないと、すでに暗号化されているパスワードが Introscope によって暗号化されます。
たとえば、以下のようになります。
<user password="John Jones Password" name="john"/>
Enterprise Manager が次回 users.xml ファイルを読み取るとき(起動時またはユーザの認証時)に、以下のアクションを実行します。
users.xml ファイルの内容への変更は、Enterprise Manager を再起動しなくても有効となります。
注: users.xml ファイルにエラーがあると、Enterprise Manager は起動しません。
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