

9.1.x の機能拡張 › 非識別コンポーネントのトランザクション追跡
非識別コンポーネントのトランザクション追跡
非識別トランザクションでトランザクション追跡を実行できるようになりました。
- デフォルトでは、CA APM は識別トランザクションで追跡を実行し、それらのトランザクションのメトリックを生成します。 CA APM は、要求ベースおよび応答ベースの両方のビジネス トランザクションでトランザクション追跡を実行します。
- 必要に応じて、非識別トランザクションを有効または無効にすることができます。
- CA APM は、非識別トランザクションのメトリックを生成しません。
- ビジネス トランザクションの遅延障害の場合、トランザクション追跡リンクは[コンポーネント タイミング情報]テーブル内に含まれています。
非識別トランザクションの監視を有効にする方法
- CA CEM で、[管理]ページを開きます。
- [ビジネス サービス]タブをクリックします。
- ビジネス サービスを選択します。
- [Introscope エージェント非識別トランザクション追跡設定]をクリックします。
- 目的のトランザクションを選択し、[有効]および[必須]をクリックします。
注: トランザクションをすべて無効にする場合、トランザクションを[必須]としてマークし、選択内容セットを保持します。
[監視中]列のエントリは、トランザクション監視ステータスを示します。
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|