症状:
サードパーティの問題のため、IBM Java 1.6 を実行するアプリケーションを監視するために CA APM エージェントを使用し、かつ推奨スイッチ -javaagent を使用している場合、重大なメモリ オーバーヘッドが発生する場合があります。 これは JDK のネイティブのメモリ リークに起因します。 アプリケーションは結果的にメモリを使い果たします。 メモリ リークは、最大ヒープ サイズ(-Xmx)の設定にかかわらず発生します。 Autoprobe インスツルメンテーションが、依然として -javaagent を使用している間に無効にされると(introscope.autoprobe.enable=false)、この問題も発生します。
この問題は、IBM JVM でのオブジェクトのファイナライズに特有です。 この問題の詳細については、IBM Web サイト http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg1IZ99243 で入手できます。
解決方法:
IBM 用の AutoProbe コネクタを使用し、-Xbootclasspath スイッチを用いてブートストラップ クラスパスでデプロイします。 ただし、これは一時的な回避策でしかなく、IBM の公式パッチを取得して問題を解決することをお勧めします。
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