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プラットフォーム監視が有効な場合の CA LISA プロセスでのハンドル リーク - 82910、76289

症状:

Windows プラットフォームでは、プラットフォーム監視を含める設定で Introscope エージェントがインスツルメントされている CA LISA プロセスで「ハンドル」リークが引き起こされる既知の問題があります。 これは、関連するメモリ リークではないようです。 つまり、重大な問題の発生を回避するためには、ハンドルが使い果たされるまでに CA LISA プロセスが実行し続ける必要がある時間を十分に長く設定する必要があります。

解決方法:

ハンドルの不足が問題になる場合は、インスツルメントされている CA LISA プロセスをすべて停止し、<AGENT_HOME>¥core¥ext ディレクトリから以下の 4 つのファイルを削除してから、CA LISA プロセスを再起動します。

注: プラットフォーム監視を削除すると、CA LISA プロセスで CPU 使用率メトリックがレポートされなくなります。 そのため、[CA LISA の概要]ダッシュボードおよび CA LISA レポート内のグラフとアラートに基づく CPU 使用率は空になります。 LISA テストに関連するメトリックの追跡は、この回避策によって影響されません。

CA Technologies では、この問題の解決方法について現在調査中です。