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Management Command Center ツリー階層の Introscope オブジェクトの表示
Management Command Center ツリー階層の CA Introscope® オブジェクトを表示できます。 ツリー階層内のオブジェクトを表示するには、以下のオプションを使用します。
オブジェクトは、以下のルールに基づいて Management Command Center ツリー階層でさまざまな状態で表示されます。
- Integration Pack をインストールして開始した後、WorldView の更新が有効になっている場合は、監視対象に選択した管理モジュールのオブジェクトがそれぞれの Enterprise Manager で[正常]ステータスで表示されます。
- 新しい管理モジュールを監視する場合、管理モジュールは Management Command Center ツリーに[Normal]ステータスで表示されます。 アラートが管理モジュールに対してトリガされるまで、ステータスは[Normal]のままです。
- 管理モジュールでの監視が有効になった場合は、管理モジュールが[Normal]ステータスで表示されます。 管理モジュールにアラートがある場合は、監視対象のアラートのステータスが最もクリティカルな状態であると見なされます。
- 管理モジュールの監視をオフにすると、管理モジュール オブジェクトは Management Command Center で[Unknown]ステータスになります。
- 管理モジュールの監視をオンにすると、管理モジュール オブジェクトは Management Command Center で[Normal]ステータスになります。
- Integration Pack が切断されると、すべての管理モジュール オブジェクトが[Unknown]ステータスになります。
以下の手順に従います。
- [NSM]-[MCC]を起動します。
Management Command Center のコンソール ページが表示されます。
- 左側のペインのドロップダウン リストから[Business Service Views]を選択し、ビジネス サービス ビュー ノードを表示します。
- Introscope Enterprise Manager オブジェクトを右クリックし、使用可能なメニュー項目を表示します。
- 右側のペインから別のビューを選択し、CA Introscope® オブジェクトを別の方法で確認します。
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