.NET エージェントおよび任意のオプションの拡張機能をどのタイミングでインストールするかによって、拡張機能のバージョン番号が .NET エージェントのバージョン番号と異なっていることがあり得ます。 通常、バージョン情報が .NET エージェントと拡張機能との間で異なる場合、エージェントではエラー メッセージがログ記録され、拡張機能は正常に動作しません。 バージョン情報を手動で更新することで、この種の問題を修正できます。 お使いの環境に応じて、以下のいずれかの操作を行います。
重要: 選択できるオプションは 1 つのみです。両方のオプションを設定しないでください。
個別のアプリケーションのバージョン情報の設定方法
<assemblyBinding xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1">
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity name="..." .../>
<bindingRedirect oldVersion="0.0.0.0 - 65535.65535.65535.65535" newVersion="<AGENT.VERSION.NUMBER>"/>
</dependentAssembly>
</assemblyBinding>
assemblyIdentity name を入力し、エージェントのバージョン番号を使用する .NET エージェントのバージョン番号に置き換えます。 4 桁で構成されるバージョン情報を使用してください。 たとえば、バージョン 9.0.7 の .NET エージェントをインストールした場合は、以下の記述を追加します。
<assemblyBinding xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1">
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity name="wily.Agent" publicKeyToken="2B41FDFB6CD662A5"/>
<bindingRedirect oldVersion="9.0.5.0 - 65535.65535.65535.65535" newVersion="9.0.7.0" />
</dependentAssembly>
</assemblyBinding>
注: 上記のファイルがすでに存在する場合は、<runtime> の下に <assemblyBinding> ノードを追加します。
グローバルにすべてのアプリケーションを構成する方法
assemblyBinding xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1">
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity name="..." .../>
<bindingRedirect oldVersion="0.0.0.0 - 65535.65535.65535.65535" newVersion="<AGENT.VERSION.NUMBER>"/>
</dependentAssembly>
</assemblyBinding>
assemblyIdentity name を入力し、エージェントのバージョン番号を使用する .NET エージェントのバージョン番号に置き換えます。 4 桁で構成されるバージョン情報を使用してください。 たとえば、バージョン 9.0.7 の .NET エージェントをインストールした場合は、以下の記述を追加します。
<assemblyBinding xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1">
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity name="wily.Agent" publicKeyToken="2B41FDFB6CD662A5"/>
<bindingRedirect oldVersion="9.0.5.0 - 65535.65535.65535.65535" newVersion="9.0.7.0" />
</dependentAssembly>
</assemblyBinding>
注: このコード スニペットを machine.config に追加すると、すべてのアプリケーションにグローバルに変更が適用されます。
hotdeploy ディレクトリを有効にすると、IntroscopeAgent.profile を編集したり、場合によっては管理対象アプリケーションを再起動することなく新しいディレクティブをデプロイすることができます。 この機能を使用する場合は注意が必要です。 カスタム PBD に無効な構文が含まれていたり、非常に多くのメトリックを収集するよう設定されていたりすると、即座に影響を及ぼします。 PBD が無効である場合は NativeProfiler のシャットオフを引き起こす可能性があります。また、非常に多くのメトリックを収集する PBD はアプリケーションのパフォーマンスに影響を与えます。
これを解決するため、以下のことを行うようお勧めします。
新しい PBD が hotdeploy ディレクトリに配置されると、.NET Agent によって自動的にこの新しい PBD がデプロイされます。 ただし、すでに実行されているクラスおよびアプリケーションは、アプリケーションが再起動されるまでは、新しい PBD または変更された PBD の影響を受けません。
注: hotdeploy ディレクトリには、PBD ファイルのみをデプロイできます。 エージェントは、ディレクトリに配置された ProbeBuilder リスト(PBL)はすべて無視します。
hotdeploy ディレクトリの使用を無効にすることで、不正な PBD ファイルが自動的にデプロイされるのを防ぐことができます。
hotdeploy ディレクトリを無効にする方法。
introscope.autoprobe.directivesFile=default-typical.pbl,custom1.pbd,custom2.pbd,custom3.pbd
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