UDP はコネクションレス プロトコルですが、「接続」という用語は、NIODatagramTracing の説明の中で、Java Agent がデータグラム メトリックを収集する方法を説明するために使用されます。 Java Agent は、「送信先」または「送信元」であるリモートのエンドポイント データグラムのメトリックを別々に収集します。 接続は、「送信先」または「送信元」のそれぞれのエンドポイントから見た最初のデータグラムの方向によって、クライアントまたはサーバに分類されます。
たとえば、最初のデータグラムがエンドポイントから「着信」した場合、Java Agent はそのエンドポイントに対するそれ以降のデータグラムは、すべて NIO|Channels|Datagrams|Server|Port {PORT} の下に分類されます。ここで、{PORT} はローカル ポートを表します。
最初のデータグラムがエンドポイントへの「発信」である場合、そのエンドポイントに対するそれ以降のデータグラムは、すべて NIO|Channels|Datagrams|Client|{HOST}|Port {PORT} に分類されます。ここで、{HOST} および {PORT} はリモートのエンドポイントを表します。
また、Java Agent は、データグラムが「受信」メソッドによって読み取られた場合を除き、クライアントの「接続」用のバックエンド メトリックを生成します。 DatagramChannel の connect メソッドを使用して作成されたデータグラム チャネルは、監視対象の最初のデータグラムの方向にかかわらず、クライアント接続であるとみなされます。
注: UDP の接続を使用して(connect メソッドを使用して)作成されたデータグラム チャネルは、クライアント接続であるとみなされます。
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