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複数のエージェント タイプのアップグレード
環境によっては何千ものエージェントがさまざまな異なるアプリケーション サーバに配布されている場合があります。 たとえば、ある環境では 8,000 のエージェントがあり、WebLogic に 3,000 のエージェント、WebSphere に 2,000 のエージェント、JBoss に 3,000 のエージェントがそれぞれあるとします。 複数のアプリケーション サーバにまたがったエージェント アップグレードをより簡単に行うには、エージェント スーパーセット パッケージを使用できます。 エージェント スーパーセット パッケージはオペレーティング システム固有のパッケージであり、SAP NetWeaver を除く、サポート対象となるすべてのアプリケーション サーバのファイルが含まれます。
以下のエージェント スーパーセット パッケージが利用可能です。
- IntroscopeAgentFiles-NoInstaller<version>allappserver.windows.zip
- IntroscopeAgentFiles-NoInstaller<version>allappserver.unix.tar
- IntroscopeAgentFiles-NoInstaller<version>allappserver.zOS.tar
- IntroscopeAgentFiles-NoInstaller<バージョン>allappserver.os400.zip
注: これらのファイル名で、<バージョン> は、Java Agent の現在のリリース番号を示しています。
各パッケージには以下のファイルが含まれます。
- アプリケーション サーバ固有のすべての PBD および PBL
- アプリケーション サーバのすべてのエージェント プロファイル。該当するアプリケーション サーバ名がファイル名の一部に使用されています。 例:
- オペレーティング システムのタイプに適したすべてのエージェント JAR ファイルおよびプラットフォーム モニタ
以下の手順に従います。
- ターゲットのオペレーティング システムに適したスーパーセット パッケージを選択します。
- 選択したエージェント パッケージをアプリケーション サーバのホーム ディレクトリに解凍します。
注: 使用しないアプリケーション サーバを参照する <Agent_Home>/core/config ディレクトリ内の余分な PBD および PBL ファイルは、無視できます。
- IntroscopeAgent.profile をまだ設定していない場合は、以下の手順に従います。
- 適切な IntroscopeAgent.<アプリケーション サーバ名>.profile を選択します。
- その名前を IntroscopeAgent.profile に変更します。
- 環境での使用に合わせてファイルを設定します。
- IntroscopeAgent.profile をすでに設定している場合は、以下の手順に従います。
- 対応する IntroscopeAgent.<aアプリケーション サーバ名>.profile をエディタで開きます。
- 使用する新しいプロパティを探します。
- これらのプロパティを既存の IntroscopeAgent.profile に転送します。
詳細:
インストール アーカイブを使用した手動インストール
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