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アプリケーション層稼働状況のリスクの表示

アプリケーション層(バックエンド呼び出し、CPU、およびメモリ)の稼働状況ステータスを表示し、問題の根本原因を識別できます。

アプリケーション層は、Triage Map Configuration 管理モジュールで定義されているアラートに対応します。 ステータスはアラートのしきい値に従って表示されます。

アプリケーション層

管理モジュール アラート

バックエンド呼び出し

Triage Map Backend Calls Status

CPU

APM Resources_% CPU Utilization (Host)

メモリ

APM Resources_% Time Spent in GC

注: デフォルトでは、CPU およびメモリのアラートは管理モジュール内で非アクティブ化されています。 これらのアラートを表示する場合は、アラートをアクティブにして、危険と警告に適切なしきい値を設定します。

次の手順に従ってください:

  1. 自動的に表示されない場合は、Webview で[ホーム]タブをクリックします。
  2. [他の層からのリスク]ペインを表示し、警告または危険の状態であるアラート インジケータを探します。

    これらの状態は、メトリックがしきい値を超えたことを示します。

  3. 目的のアプリケーション層をクリックします。

    表示が、管理モジュール ツリーのアラートに切り替わります。 [プレビュー]ペインにアラートの設定が表示されます。 グラフのアラート インジケータにマウス カーソルを合わせると、ヒントにアラートへのパスが表示されます。

  4. (オプション)アラート設定を調整し、変更を保存します。

    注: Triage Map Backend Calls Status に対するしきい値を変更しないでください。 バックエンド ステータスをリスク ビューに表示しない場合、このアラートを非アクティブにします。