アラートは、パフォーマンス メトリックの一連のしきい値と、付随するその他のプロパティとが一緒に保存されたオブジェクトです。 CA Introscope® において、アラートは管理モジュール内の基本オブジェクトの 1 つです。管理モジュールには、このようなオブジェクトのコレクションが再利用のために保存されます。 アラートには、一般に通知アクションが関連付けられますが、アクションは個別の管理モジュール オブジェクトです。
以下のタイプのアラートを使用して、パフォーマンスを監視します。
アラート自体(保存されたしきい値に関連付けられているアラートの名前など)と、以下のオブジェクトは必ず区別してください。
簡易アラートはパフォーマンス情報を取得して、しきい値と比較し、コンソール ダッシュボード内に以下のいずれかの状態を表示します。
簡易アラートは、上位のサマリ アラートの構成物です。 簡易アラートは、アクションと通知を開始する機能を備えているほか、サマリ アラートに入力を提供する機能も備えています。 簡易アラートでは、危険アクション遅延と警告アクション遅延をカスタマイズして、指定のアクションを開始するタイミングを決定することができます。
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