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XML 形式のメトリックデータ
「シンプル」形式では Introscope メトリック タイプに制限があるのに対し、XML スタイル形式では、プラグインが、Introscope メトリック名、Introscope メトリック タイプ、および値などの追加情報を、以下の例に示すようにレポートできるようになります。
<metric type="LongCounter" name="Resource Usage|File IO:diskWrites" value="37" />
<metric type="StringEvent" name="Apache Errors:LastErrorString" value="ERROR: Apache shutdown unexpectedly" />
XML 形式のガイドラインは、以下のとおりです。
- この形式により、Introscope データ タイプを完全にサポートし、メトリック名と値の両方で等号が使用できるようになります。
- メトリックの「type」属性は、以下のいずれかである必要があります。
- PerIntervalCounter - 値は「間隔ごと」のレート。間隔は変更可能です。 これらのメトリックは、値を合計することによって、一定期間で集約されます。 たとえば、15 秒間に10 のメソッド呼び出しがあり、次の15 秒間に 15 のメソッド呼び出しがあった場合、30 秒に集約すると、「30 秒間に25 メソッド呼び出し」になります。
- IntCounter - 上下に変動する int 値
- IntAverage - 一定期間で平均される int 値
- IntRate - 値は 1 秒あたりのレートです。 これらのメトリックは、値の平均値を利用することによって一定期間で集約されます。
- LongCounter - 上下に変動する long 値
- LongAverage - 一定期間で平均される long 値
- StringEvent - 定期的に文字列を生成するタイプを表しています。 このレコーダは、現在の値の概念を持たず、レポートされた順番にイベントをレポートするのみです。
- Timestamp - 連続して増加するタイプスタンプを生成するタイプ。
- 比較には大文字小文字の区別がありません(プラグイン の作成を容易にします)。 数値タイプが入力されたが、値が数値以外の場合、Introscope には何もレポートされず、EPAgent によってエラーがログに記録されます。
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