CTG CA SYSVIEW トレーサをインストールしている場合は、トレーサを使用してインスツルメントされたアプリケーションによって実行された CTG 呼び出しに関するメトリックを受信します。 これらは、com.ibm.ctg.client.JavaGateway.flow() メソッドの呼び出しのための Blame ポイント メトリックです。
これらのメトリックは、バックエンド メトリック下で生成され、フロントエンド メトリックのバックエンドと呼ばれます。 これらは、問題切り分けマップにも表示されます。 問題切り分けマップ コンポーネントの左側(矢印の指す位置)に表示される円形の緑色のメトリック アイコンにマウス カーソルを合わせると、問題切り分けマップにこれらと同じメトリックを表示できます。
CTG サーバとの通信に使用されるソケット(ホスト/ポート ペア)のバックエンド メトリックも表示されます(この場合は、ホスト CAUSIL00 およびポート 2008)。 この例には、単一のサーバ/プログラム フォルダと単一のソケット(ホスト/ポート)フォルダが存在しますが、それら両方が複数存在する場合もあります。

CTG バックエンド メトリックは、それを呼び出した任意のフロントエンドの[Called Backends]の下にも表示されます。 これは、CTG サーバのホストおよびポートのバックエンド メトリックを伴います(この場合は CAUSIL00:2008)。

アプリケーション マップでの表示は、Vertex と同じ命名規則を持つバックエンドの「CTG server サーバ program プログラム」となります。
Workstation 問題切り分けマップで、それを呼び出すフロントエンドを選択することにより、CTG トレーサによって生成されたバックエンドを表示できます。 このバックエンドを表示するにはフロントエンドを生成する必要があるため、使用されるいくつかの pbd では、com.ibm.ctg.client.JavaGateway.flow() メソッドを呼び出す一部のメソッド用のフロントエンド メトリックを定義する必要があります。

上記の問題切り分けマップでは、矢印が指している円形の緑色のアイコン([SYSTEM CAUSIL00 on port 2008]の左側にラベル付けされた CTG Vertex)は、メトリックが存在することを示します。 これらのメトリック アイコンは、com.ibm.ctg.client.JavaGateway.flow() メソッドの呼び出しの Blame ポイント メトリックへのアクセスに使用できます。 これらのメトリック アイコンは、アプリケーションが起動しており、エージェントが EM に接続されている場合にのみ表示されます。 メトリック アイコンにマウス カーソルを合わせると、メトリックが上記のように表示されます。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|