CA APM Cross-Enterprise は、接続された CA NetMaster NM for TCP/IP 領域の以下のソケット メトリックのデータを監視します。
監視対象のすべてのスタックに対して合計された、この TCP サーバ ポートへのアクティブな接続の現在の数を表示します。
最後の 1 分間における、この TCP サーバ ポートに対する 1 秒あたりの入力レートをバイト数で表示します。
最後の 1 分間における、この TCP サーバ ポートに対する 1 秒あたりの出力レートをバイト数で表示します。
TCP バックログ キュー内の要求の現在の数を表示します。
以下のイベント間の時間を表示します。
ローカル アプリケーションの応答時間の平均は、各 TCP 接続に対して保持されます。 その後、このポートに対する TCP 接続のうち、最後の数分間にパケット アクティビティがあった同時にアクティブなすべての TCP 接続に対してこれらの値の平均が取得されます。 この値は、5 分ごとに再計算されます。
注: このメトリックは、HTTP など、通常の要求応答パターンで通信する TCP アプリケーションに対して最も意味があります。
測定単位は 10 ミリ秒(1/100 秒)です。つまり、234 = 2.34 秒となります。
以下のイベント間の時間を表示します。
このメトリックは、その他の CA APM 製品が提供する初回応答メトリックまでの時間と同等です。
ローカルの平均アプリケーション応答時間は、TCP の毎回の接続で、継続的に測定され、平均がとられます。 一方、初回応答までの時間は、TCP 接続ごとに一度だけ測定されます。 その後、このポートに対する TCP 接続のうち、最後の数分以内にパケット アクティビティがあった同時にアクティブなすべての TCP 接続に対してこれらの値の平均が取得されます。 この値は、5 分ごとに再計算されます。
注: このメトリックは、HTTP など、通常の要求応答パターンで通信する TCP アプリケーションに対して最も意味があります。
測定単位は 10 ミリ秒(1/100 秒)です。つまり、234 = 2.34 秒となります。
TCP サーバ ポート アクティビティの詳細な診断には、CA NetMaster NM for TCP/IP 領域で以下の機能を使用します。
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