CA APM Cross-Enterprise は、接続された CA NetMaster NM for TCP/IP 領域の以下のインターフェース メトリックのデータを監視します。
使用可能な合計帯域幅を表示します。
注: このメトリックは、使用可能な合計帯域幅が既知である OSA などの物理インターフェースに対してのみ使用可能です。
このスタック ネットワーク インターフェースの帯域幅のうち、インバウンド データが使用可能な割合を表示します。
このスタック ネットワーク インターフェースの帯域幅のうち、アウトバウンド データが使用可能な割合を表示します。
エラーが含まれていないにもかかわらず、破棄されたパケット(送信と受信の両方)の割合を表示します。
このインターフェースは、これらのパケットを処理できませんでした。その理由としては、インターフェース バッファ領域またはその他のリソースの制約が考えられます。 インターフェースの容量不足または設定の問題により、処理できない可能性があります。
エラーが含まれているパケット(送信と受信の両方)の割合を表示します。
インターフェース ハードウェアまたは回線の問題により、インターフェース パケット エラーが発生する可能性があります。
すべてのインターフェース メトリックは、5 分ごとに送信されます。 ループバックおよび仮想(ゼロ トラフィック)インターフェースの値は含まれません。
これらすべてのインターフェース メトリックは、サンプリングしているスタック ネットワーク インターフェース データの最新のサンプル値から取得されます。 そのため、計算間隔は、スタック ネットワーク インターフェースのパフォーマンス監視に対して選択された監視間隔に依存します。
スタック ネットワーク インターフェース アクティビティの詳細な診断には、CA NetMaster NM for TCP/IP 領域で以下の機能を使用します。
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