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Interfaces

CA APM Cross-Enterprise は、接続された CA NetMaster NM for TCP/IP 領域の以下のインターフェース メトリックのデータを監視します。

Bandwidth

使用可能な合計帯域幅を表示します。

注: このメトリックは、使用可能な合計帯域幅が既知である OSA などの物理インターフェースに対してのみ使用可能です。

Input Bandwidth (0.01%)

このスタック ネットワーク インターフェースの帯域幅のうち、インバウンド データが使用可能な割合を表示します。

Output Bandwidth (0.01%)

このスタック ネットワーク インターフェースの帯域幅のうち、アウトバウンド データが使用可能な割合を表示します。

Packets Discarded (0.01%)

エラーが含まれていないにもかかわらず、破棄されたパケット(送信と受信の両方)の割合を表示します。

このインターフェースは、これらのパケットを処理できませんでした。その理由としては、インターフェース バッファ領域またはその他のリソースの制約が考えられます。 インターフェースの容量不足または設定の問題により、処理できない可能性があります。

Packets in Error (0.01%)

エラーが含まれているパケット(送信と受信の両方)の割合を表示します。

インターフェース ハードウェアまたは回線の問題により、インターフェース パケット エラーが発生する可能性があります。

すべてのインターフェース メトリックは、5 分ごとに送信されます。 ループバックおよび仮想(ゼロ トラフィック)インターフェースの値は含まれません。

これらすべてのインターフェース メトリックは、サンプリングしているスタック ネットワーク インターフェース データの最新のサンプル値から取得されます。 そのため、計算間隔は、スタック ネットワーク インターフェースのパフォーマンス監視に対して選択された監視間隔に依存します。

スタック ネットワーク インターフェース アクティビティの詳細な診断には、CA NetMaster NM for TCP/IP 領域で以下の機能を使用します。