監視対象の各 DB2 サブシステムに関して、以下のバッファ プール メトリックがレポートされます。
前回のポーリング間隔中に実行された書き込み I/O オペレーションの数を表示します。
ほかのアプリケーションによって自由に使用されるバッファ プール ページの割合を表示します。
前回のポーリング間隔中に、データ セットがバッファ プール用に物理的に開かれた合計回数を表示します。
前回のポーリング間隔中に実行されたデータ ページ アクセス要求の数を表示します。
要求されたデータが、すでにバッファ プール内に存在するデータによって処理され、前回のポーリング間隔中にディスクからロードされなかった時間の割合を表示します。
前回のポーリング間隔中に実行された書き込みオペレーションの数に対する、書き込まれたバッファ プール ページ数の比率を表示します。
前回のポーリング間隔中にディスクに書き込まれた更新バッファ プール ページの数を表示します。
前回のポーリング間隔中に事前取得しきい値に到達したため、DB2 が事前取得要求の許可に失敗した回数を表示します。
前回のポーリング間隔中に作成された事前取得読み取り I/O 要求の数を表示します。
前回のポーリング間隔中に連続する事前取得 I/O オペレーションを使用してバッファ プールに読み取られたページ数を表示します。
前回のポーリング間隔中のインデックスおよびテーブル スペースの事前読み取りページに対する要求の数を表示します。
前回のポーリング間隔中に DB2 ページセットとの間で発生した同期 I/O オペレーションの数を表示します。
すべての仮想バッファ プールに割り当てられたバッファの数を表示します。
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