CA APM Cross-Enterprise は、CA Commons Services の CA 共通通信インターフェース(CAICCI)部分を必要とします。 CAICCI は、同じ z/OS ホストで、WILYZOS アドレス空間と CA SYSVIEW ユーザ アドレス空間(SYSVUSER)の間の通信に使用されます。 CA イベント通知ファシリティ(CAIENF)アドレス空間には、CAICCI を開始および初期化する役割があります。
CA APM Cross-Enterprise には、以下のコンポーネントが必要です。
CA APM Cross-Enterprise では、CCITCP または CCITCPGW アドレス空間がアクティブである必要はなく、また PROTOCOL、NODE、および CONNECT ステートメントの指定を必要としません。 ただし、ベース CA SYSVIEW (またはその他の CA Technologies 製品)のその他のオプション機能は、これらのアドレス空間および定義を必要とします。 (たとえば、CCITCPGW アドレス空間は、操作するベース CA SYSVIEW のシステム間でのリソース監視機能に対してアクティブである必要があります。)
注:詳細については、「CA Common Services for z/OS Installation Guide」を参照してください。
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