プロセスにまたがる追跡のシステム クロック間の時刻は、多くの場合は同期されていません。 プロセスにまたがる追跡では、追跡はそれを呼び出したフロントエンド追跡と整合されます。
注: 通常、追跡はそれらが発生した場所のシステム クロックに基づいて順番に表示されます。 同じ CA APM Cross-Enterprise エージェントから発生したバックエンド追跡は、互いに関連して適切に同期できますが、相関しているフロントエンド トランザクションとは同期できません。
CTG および Web サービス呼び出しは、フロント エンド呼び出しトランザクションとの実際の同期に関連して表示されません。 これらのバックエンド追跡の関連イベントは、グループ化および拡大され、[追跡ビュー]の左側に整列して表示されます。
MQ 呼び出しは非同期で、フロントエンド アプリケーションが終了した後に発生します。 遅延は、クロック同期による不整合にかかわらず表示されます。 [追跡ビュー]では、これらのイベントは整列、拡大、またはグループ化されていません。
トランザクションが入力キューに配置されると、IMS トランザクション追跡タイムスタンプが開始されます。
トランザクション追跡に対応する IMS SMF レコードを検索する場合は、必ず、追跡および以下のコマンドに作業単位 ID を使用します。
IMSTLOG UOW <作業単位 ID の値>;
Workstation の IMS トランザクション追跡のタイム スタンプを使用して CA SYSVIEW で対応する IMS SMF レコードを検索しないでください。 IMS SMF レコードの時間には、プロセスの開始時間が代わりに表示されます。 入力キューに長時間とどまるトランザクションでは、これらの 2 つの値が著しく異なる場合があります。
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