CICS 一時停止時間は、CICS トランザクション ライフタイム ルート コンポーネントの子コンポーネントです。 一時停止時間には、以下のプロパティが含まれます。
すべての例外条件から、累積待機時間を指定します。
CICS Java 仮想マシン(JVM)で実行中に、ユーザ タスクが CICS ディスパッチャ ドメインによって一時停止されてからの経過時間を指定します。
ユーザ タスクが CICS Java 仮想マシン(JVM)で費やした経過時間の合計を指定します。
CICS ホットプーリング TCB(H8 モード)を取得するためにユーザ タスクが待機する経過時間を指定します。 MAXHPTCBS システム パラメータは、CICS システムが待機できる制限時間を設定します。 H8 モード オープン TCB は、HOTPOOL(YES) で排他的に定義された HPJ コンパイル済み Java プログラムによって使用されます。
CICS QR モード TCB で、再ディスパッチのためにユーザ タスクが待機する経過時間を指定します。 QR TCB Wait For Dispatch は、各待機イベント完了と、QR モード TCB 上の CICS ディスパッチャ ドメインによって再ディスパッチされるユーザ タスクの間の集約待機時間として定義されます。
CICS ディスパッチャ ドメインで、再ディスパッチのためにユーザ タスクが待機する経過時間を指定します。 Ready To Run Time は、各待機イベント完了と、CICS ディスパッチャ ドメインによって再ディスパッチされるユーザ タスクの間の集約待機時間として定義されます。
コンポーネントは、以下の場合に一時停止時間層に表示されます。
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