このセクションでは、CICS トランザクション ライフタイム コンポーネントのすべてのプロパティを示します。 CICS トランザクション ライフタイムは、すべての CICS トランザクション追跡のルート コンポーネントであり、それらの子コンポーネントはコンポーネント内にネストされています。 [トランザクション追跡セッション]ダイアログ ボックスでフィルタできるプロパティでは、フィルタ名がリスト表示されます。
異常終了コードは、トランザクションが異常終了した場合にのみ、[追跡ビュー]の下部ペインに表示されます。
ターゲット CICS サーバのネットワーク ID を指定します。
形式: 最長 8 文字の文字列。
相関に使用された UUID を指定します。これは、Web サービス トランザクション トレーサにのみ適用可能です。
形式: 32 バイトの UUID
トランザクションを呼び出すために使用される通信方法。
フィルタ: CICS/IMS 通信メソッドが以下と等しい
複数の UUID との相関に使用される 48 バイトの 16 進文字列を指定します。これは、WebSphere MQ シリーズ トレーサにのみ使用されます。 名前と値は、相関でのパフォーマンス向上のために逆順にされます。
相関に使用される 32 バイトの UUID を1 つだけ指定します。これは、CTG トレーサのみで使用されます。 名前と値は、相関でのパフォーマンス向上のために逆順にされます。
CICS トランザクションが処理された領域を示します。
フィルタ: CICS サーバ名(CTG)が次の値と等しい
トランザクション継続期間をマイクロ秒単位で指定します。
フィルタ: CICS/IMS トランザクション ライフタイムが次の値よりも長い
CICS 領域で実行されたプログラムの名前を示します。
フィルタ: CICS プログラム名(CTG)が次の値と等しい
SMF レコードを提供するシステムの識別子を指定します。
相関 UUID のシーケンス ID を指定します。
各追跡イベントに対して生成された一意の値である、追跡 ID を指定します。
トランザクション追跡タイプを指定します。
トランザクション追跡セッション中に実行される通常の追跡。
または、別のエージェントからのサンプルに関連付けられた追跡。
サンプリングがセットされているために実行されるサンプル追跡。 サンプル追跡は、関連付けられている追跡として[トランザクション追跡ビューア]ペインに表示されます。
CICS 領域のトランザクションの名前を示します。
フィルタ: CICS トランザクション名(CTG)が次の値と等しい
このトランザクションの数を指定します。
トランザクションを実行したトランザクション プロセッサを指定します。
トランザクションは CICS で実行されています。
フィルタ: CICS/IMS トランザクション プロセッサ名が以下と等しい
トランザクションがアンブレラ トランザクションによって呼び出された場合、これはアンブレラ トランザクションのトランザクション ID になります。
アンブレラ トランザクションのタイプ(存在する場合)。
トランザクションに関連付けられている作業単位 ID を指定します。
CICS トランザクションに問題がある場合に、このフィールドの内容を使用して CA SYSVIEW 内の関連付けられている SMF レコードを検索します。
CICS トランザクション
CTRANLOG; SELECT UOWID EQ <作業単位 ID の値>;
注: CA SYSVIEW 管理者は、CA SYSVIEW GUI を使用して、このトランザクションに対応する SMF レコードを検索できます。
このトランザクションの実行に使用される Web サービスの名前を示します。 このプロパティは、Web サービス トランザクション トレーサにのみ適用可能です。
フィルタ: CICS Web サービス名が次の値と等しい
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