Cross-Enterprise APM は、TCP/IP スタックのデータを監視します。
TCP/IP スタック メトリックは、TCPIP Stacks|<スタック> フォルダの下に表示されます。
TCP/IP スタックのステータスは、status サブフォルダにレポートされます。 ステータス メトリックの詳細については、「ステータス(TCP/IP スタック」を参照してください。
TCP/IP スタック アドレス空間がプライベート領域で使用している実ストレージの量をキロバイト単位で表示します。
TCP/IP スタックによって使用された累積 CPU 時間をマイクロ秒単位で表示します。
TCP/IP スタックの間隔ごとの CPU 時間を表示します。
Communications Server のバージョンとリリースを v.r の形式で表示します。 有効な値は以下のとおりです。
Communications Server 1.7
Communications Server 1.6
Communications Server 1.5
Communications Server 1.4
TCP/IP がインターネット プロトコル バージョン 6 (IPv6)に対して有効かどうかを示します。
TCP/IP スタック アドレス空間での実行に必要な時間長を表示します。
TCP/IP スタック アドレス空間によって実行された I/O オペレーション数を表示します。
指定された間隔に TCP/IP スタック アドレス空間によって実行された I/O オペレーション数。
検出された TCPIP.DATA ファイルから起動時に TCP/IP スタックが取得したホスト名を表示します。
TCP/IP スタックが製品によって監視されているかどうかを以下の値で示します。
TCP/IP スタックが製品によって監視されています。
TCP/IP スタックが製品によって監視されていません。
製品によって TCP/IP スタックを監視するには、PARMLIB の TCPMON メンバで指定された MONITOR ステートメントを、明示的またはジェネリックでキュー マネージャに INCLUDE する必要があります。
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